甲にしるしを
ふとしたことで嫉妬にかられた伯爵はシモンの衣服を裂き、彼を無理やりに抱く。互いに想いを深めたが、服を破いた報いは受けてもらうと、シモンは伯爵に罰を与える。
小説・ドラシモ・R-18ドラシモ
そこに、確かに
血の糧もなくその存在を維持していられるのか、伯爵を不安に思うシモン。青年の瞳をのぞきこみ、伯爵はあることを告げる。
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抱擁
悪い夢にうなされるシモンと、彼の不安を解消しようと様々な解決策を講じる伯爵。
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year-end
聖夜が明けてしばらく後。自身の替え玉を用意していた伯爵に、シモンは情熱的に求められ、ふたりの伯爵にいちどきに愛される。
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きざしの地
青空が広がる世界を探して、伯爵とシモンは本の外の世界を車で旅する。
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偶々(たまたま)に
髪の毛が伸びてきたシモン。偶然彼のもとを訪れた伯爵が散髪を促す。
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