応えず
寝ぼけて伯爵に怪我を負わせてしまったシモン。寝ているあいだも自制が必要だとして、伯爵はシモンに尻叩きの罰を与える。
小説・ドラシモ・R-18ドラシモ
玉肌(ぎょっき)
伯爵に勧められて全身脱毛をしたシモン。具合はどうか確認したいと、ベッドの上で裸になるよう促される。
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異界にて
異界の地にてドラキュラ伯爵の牙をその身に受けたシモン。彼を追ってともに同じ世界に来訪した古の城主は、シモンにある稀少な品を預ける。
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寝ても覚めても
朝早くに目覚めたシモン。伯爵との愛の記憶を思い返しながら、自慰行為に耽る。
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してほしいこと
体調を崩したシモンと、彼の看護をする伯爵。小康を取り戻したシモンに「風呂に入れてほしい」と頼まれた伯爵は、彼と一緒に体を洗う。
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痕
シモンは寝ている伯爵の背中にキスマークを付けるが、手ひどくやり返されてしまう。
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夜半(よわ)の寝覚
熱帯夜。シモンの美しい髪の手触りを思い出した伯爵は、彼のもとを訪れるが、暑苦しさに耐えきれなくなったシモンに「髪をばっさりと切ってほしい」と頼まれてしまう。
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長雨
長雨が続く悪魔城。天守の棺で眠り続けている伯爵に、少しでも雨の音を紛らわせるよう耳栓を詰めたシモンは、ふだん思っていることから、面と向かっては言えないことまで、ぽつぽつと心の内を話すようになる。
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sentiment (『忘れじの詩(うた)』をもとにした話です)
伯爵とシモンは本の世界で再会を果たしたが、それから七日ものあいだ、交流が途絶えていた。心配するシモンのもとに、伯爵の使いのコウモリが手紙を届けに来る。
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甲にしるしを
ふとしたことで嫉妬にかられた伯爵はシモンの衣服を裂き、彼を無理やりに抱く。互いに想いを深めたが、服を破いた報いは受けてもらうと、シモンは伯爵に罰を与える。
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そこに、確かに
血の糧もなくその存在を維持していられるのか、伯爵を不安に思うシモン。青年の瞳をのぞきこみ、伯爵はあることを告げる。
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抱擁
悪い夢にうなされるシモンと、彼の不安を解消しようと様々な解決策を講じる伯爵。
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