小説・ドラシモ・R-18

もだくだ

シモンの寝顔を見つめる伯爵。寝ている彼を見るうちに、むらむらと欲望の炎が燃えたぎった伯爵は、シモンに性的ないたずらをしようとする。

かわいい子犬たち

親を失った六匹の子犬を引き取った伯爵。悪魔城侵攻の際に母犬を殺してしまった罪悪感から、シモンは子犬たちの生育に身をもって取り組もうとする。

水晶のむこう

すべての事象を映し出す水晶球を使い、シモンの様子を見つめ続ける伯爵。古の城主は青年の戦いぶりを眺めながら、みだらな妄想に耽っていた。

Earworm

聖なる川のせせらぎが耳について離れなくなってしまった伯爵。彼を助けるためにシモンは様々な行動を起こす。

禁欲・6

聖鞭との心の繋がりが離れようとしている。心身を鍛え直すため、伯爵との逢瀬を控えると告げたシモンに、伯爵はある装飾品を贈る。それは伯爵の執念が込められた呪いの品だった。

禁欲・5

聖鞭との心の繋がりが離れようとしている。心身を鍛え直すため、伯爵との逢瀬を控えると告げたシモンに、伯爵はある装飾品を贈る。それは伯爵の執念が込められた呪いの品だった。

禁欲・4

聖鞭との心の繋がりが離れようとしている。心身を鍛え直すため、伯爵との逢瀬を控えると告げたシモンに、伯爵はある装飾品を贈る。それは伯爵の執念が込められた呪いの品だった。

禁欲・3

聖鞭との心の繋がりが離れようとしている。心身を鍛え直すため、伯爵との逢瀬を控えると告げたシモンに、伯爵はある装飾品を贈る。それは伯爵の執念が込められた呪いの品だった。

禁欲・2

聖鞭との心の繋がりが離れようとしている。心身を鍛え直すため、伯爵との逢瀬を控えると告げたシモンに、伯爵はある装飾品を贈る。それは伯爵の執念が込められた呪いの品だった。

禁欲・1

聖鞭との心の繋がりが離れようとしている。心身を鍛え直すため、伯爵との逢瀬を控えると告げたシモンに、伯爵はある装飾品を贈る。それは伯爵の執念が込められた呪いの品だった。

外套

伯爵の外套にしわを付けてしまったシモン。特別なマントの傷を癒すには君の協力がいると伯爵は嘘を並べて、裸になって人肌のアイロンをかけるようシモンに命じる。

80P

自分たちを題材にした成人向け同人誌を隠れて読んでいたのをシモンに知られてしまった伯爵。薄い本によって興奮をかき立てられたふたりは、本の内容通りに愛し合う。