小説・ドラシモ・R-18

きっと育めるもの・2

呪いのかかったりんごを食べたために、子供の姿に戻ってしまったシモン。記憶喪失となったシモンを保護するため、伯爵は偽名を名乗り、少年に自身の魔力を分け与える。(※シモンショタ化)

きっと育めるもの・1

呪いのかかったりんごを食べたために、子供の姿に戻ってしまったシモン。記憶喪失となったシモンを保護するため、伯爵は偽名を名乗り、少年に自身の魔力を分け与える。(※シモンショタ化)

Copy

新しい医療器具の開発のため、シモンは自身の下半身をコピー機で写し取る。最初は純粋な義務感からだったが、だんだんとみだらな印刷に夢中になっていく。はしたない遊びは伯爵に見つかり、シモンは甘いお仕置きを受ける。

原因

連日の戦いの疲れからか、顎に痛みを覚えるシモン。伯爵の診察を受けて、しばらく探索を休むことにしたシモンは、伯爵の書類仕事を手伝うことにする。

いくつものサイン

伯爵とシモンは自分たちだけに通じる愛に満ちたサインを作り、送り合う。

はるかな世界の小さな光・2

伯爵の私室に奇妙な生物が現れた。それはマグカップに入った、小さな自分たちだった。言葉が通じない彼らを、シモンと一緒に観察する日々が始まる。

はるかな世界の小さな光・1

伯爵の私室に奇妙な生物が現れた。それはマグカップに入った、小さな自分たちだった。言葉が通じない彼らを、シモンと一緒に観察する日々が始まる。

思わぬやりとり

伯爵にプレゼントをした翌日から、なにをしていても上の空でいる彼を見て不安になるシモン。彼の注意を引くため、異世界の自分たちはシモンに性的なちょっかいをかける。少しの嫉妬を煽るためだったが、それは伯爵の予想外の怒りを買い、シモンをむごたらしく責め抜く方向へと進んでいく。

祝儀

新年を迎えた。異世界の自分たちを呼んだ伯爵は、シモンを交えて縁起の良い行事を執り行おうと、筆責め、竿酒、姫始めを愉しんでいく。

血流

伯爵から携帯電話と自身を模した張型を贈られたシモン。ひとり自室にいるときに伯爵から電話がかかってきて、張型を使いながら会話を続けてくれと頼まれる。

PUMPKIN PIE

ハロウィンの資料を探して城の大書庫を訪れた伯爵とシモン。二階をあたるよう頼まれたシモンは、登り棒をのぼって検索するが、何度も上り下りするうちに股間に変化を来してしまう。

相談

シモンの無自覚な色気に悩まされた伯爵は、異世界の自分たちを呼んで相談をもちかけた。青年に己の無防備さを自覚させるため、三人はめくるめくようなしつけを施す。