はるかな世界の小さな光・2
伯爵の私室に奇妙な生物が現れた。それはマグカップに入った、小さな自分たちだった。言葉が通じない彼らを、シモンと一緒に観察する日々が始まる。
小説・ドラシモ・R-18ドラシモ
はるかな世界の小さな光・1
伯爵の私室に奇妙な生物が現れた。それはマグカップに入った、小さな自分たちだった。言葉が通じない彼らを、シモンと一緒に観察する日々が始まる。
小説・ドラシモ・R-18ドラシモ
思わぬやりとり
伯爵にプレゼントをした翌日から、なにをしていても上の空でいる彼を見て不安になるシモン。彼の注意を引くため、異世界の自分たちはシモンに性的なちょっかいをかける。少しの嫉妬を煽るためだったが、それは伯爵の予想外の怒りを買い、シモンをむごたらしく責め抜く方向へと進んでいく。
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祝儀
新年を迎えた。異世界の自分たちを呼んだ伯爵は、シモンを交えて縁起の良い行事を執り行おうと、筆責め、竿酒、姫始めを愉しんでいく。
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血流
伯爵から携帯電話と自身を模した張型を贈られたシモン。ひとり自室にいるときに伯爵から電話がかかってきて、張型を使いながら会話を続けてくれと頼まれる。
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