月: 2019年2月

『いつか平和な月夜の下で』をアップしました

見果てぬ夢

どちらも死後のイメージ。

ふたりは現世では敵同士でしたが、時代が違えば絶対良い友達になれると思うんですよ。腐女子の妄想ですが。

月夜の木漏れ日のなか、穏やかに語らっていてほしい。

 

(‘灬’ )「半魚人が300個の卵(子供)を生んだんだ。それらをわたしの配下として契約するサインを死神に書かされてな。1個につき1枚」

ル ´ゝ`)「はは、お前ったらおかしいな」

 

あくまで会話例です。

ぼくのかんがえたさいきょうの作業環境

二月中旬に液タブを導入したんですよ。ワコムのCintiq 16、エントリーモデルです。

評判の良さも納得の描きやすさだったんですが、ひとつ困ったことがありまして。 

キーボードが遠い

液タブに傾斜をつけるとこんな感じで、キーボードがえらく打ちづらくなるんですね。

遠いんですよ。

 

真上にくる配線なので思いっきりケーブルが被さってしまいまして、レイヤー名を変えたり、検索したりというキーボード作業が大変で。

こりゃなんとかしなきゃなぁと。

むちゃくちゃ邪魔な配線

色々と調べて、モニター台を購入しました。

幅ギリギリのモニター台

 と言っても高さギリギリのモニターを乗せるわけではなくて、(本来の使い方ではなく)これにキーボードを乗せて、快適にタイピングしようという試みでした。

結果こうなりました。

キーボードと同じ高さじゃそりゃねぇ……

変わんねぇよそりゃ。

高さが同じになっただけだもん。

配線はそのままだもん。

 

いっそのことモニター台に液タブを乗せて、下にキーボードを収納して、使いたいときだけキーボードを出し入れしては……?

ブラインドタッチのスキルを要求される配置

こんな感じになりましたが、もうキーボードを引き出せるスペースがないわけでして。

このまま使うとしたらブラインドタッチのスキルが必要になります。

私はそんな器用なことはできません。

それに液タブの位置が高すぎて、この状態だと、肩と脇の下の筋肉がエライことになります。

 

で、どうしたかというと。

めでたしめでたし

配線をちょっと曲げました。

横の方に逸れてもらいました。

 

いや曲げられるのかなと思って今までケーブルはいじらなかったんですが、結構素直に曲がってくれまして。

びょーんと突き出していたケーブルは柔軟に曲がり、キーボードの高さは打ちやすい位置に置くことができたので、あぁ良かった、無駄な買い物じゃなかったなと一安心したわけでございます。

 

でもまぁ高さを出すだけならモニター台じゃなくても、雑誌を2、3冊積めば良かっただけなんですけどね……。

いいんです。見た目の問題なので。

 

ちなみに見えないところのセッティングはこうです。

ぼくのかんがえたさいきょうの傾斜

液タブの下に敷いているもの一覧。

タオル、滑り止めシート、ドアストッパー×4(左右にふたつずつ)。

板タブ時代からこんなふうに傾斜をつけていました。

純正スタンドは高くて買えないんですよ。

みっちり……

というわけで「ぼくのかんがえたさいきょうの作業環境」が完成しました。

こうして見ると道具のなにもかもが机の上ギリギリのサイズですね。

パソコン作業以外はなにもできません。不自由はないですが。  

 

途中こうして原稿作業が滞りましたが、これでレイヤー名もバシバシ入力できるってもんですね。

漫画完成に向けてがんばりたいと思います٩( ‘ω’ )و

あと21ページと表紙だけ……です。(表紙含めて全54ページです)

『KONAMIバレンタイン』をアップしました

一輪の薔薇とチョコレートを

Twitterの公式企画に参加したイラストです。

コナミキャラにバレンタインメッセージを送ろうというもの。

最初はふたりが原作同様戦っているイラストにしようかと思ったのですが、

バレンタイン企画なので、お題に沿ったイラストに決めました。

こんなふうにプレゼントを受け取ってもらえたらいいなという想いを込めて。

伯爵様とシモンさん、これからもずっと大好きです。

『バレンタイン』をアップしました

実寸大コウモリチョコ

漫画を描くのに慣れてきたので、四コマ以外のカラー漫画に挑戦しました。

問題なくできたのですが、内容が日本でしか通用しないニュアンスでどんなものかと思いました。ふたりとも東欧の人なのに。

しかしやはりドラシモは良いものです。理由などないのですが、良いものは良いのです。

そして丸目タッチ頭身は本当に漫画向きです。無理なくコマに収まって描くのが楽しいです。