月: 2021年9月

『まことの月に到るまで・表紙絵』をアップしました

表紙絵が完成したので載せます。

ラスト近くの二人と、二人静の花です。

いやぁ、この兄弟はモノクロも大変ですが、カラーを描くとなると50000キロカロリーは使いますね。

制作日数は5日でした。意外と早く終わりましたね。

これから本文の下描きに入る予定です。

でもとりあえずはGoSのプレイを再開したいですね。

表紙絵を描いているあいだ、ずっと派遣しかしていなかったので。

高難易度派遣で手に入る紙片から、まるで達成感が無いままシモンさんの星5武器を作ってしまったので、私も周回したいです。

そしてGBAコレクション配信おめでとうございます。

来月買います。かつてないほどのカツカツなので。すみません。

白夜の同人誌(『面影』)に『switch移植待ってます』と書きましたが、本当に移植してくださるとは……ありがとうございます。

来月が楽しみです。

あと3Dプレビューで見た本の厚み予想図。

200ページって大体このくらいの厚さになるんですね。

描けるんでしょうか。

最低でも完成まで半年以上かかると思うのですが、まぁコツコツやるしかないですよね。がんばります。

気長にお待ち頂けたら幸いです。

兄羽織り

事後に兄の羽織りを着る弟が見たかったので。

『風魔君はあんなに着込んでいるから、お兄ちゃんがどんだけキスマークを付けようとも、周りからは見えないから良いね~』という裏アカの呟きも合わせてみました。

『周りから見えないからちょっと残念な気持ちになる嵐童お兄ちゃんなのか、自分だけの秘密で独占欲が満たされる嵐童お兄ちゃんなのか、どっちかな~どっちもだといいな~』

深夜のテンションです。

弟にキスマークを付ける兄の倫理的なダメダメさが萌えます。セックスしてる時点でもうアウトだと思うのですが。

こうして考えると、肉体関係を周りから責められた場合、圧倒的に立場が弱いのがお兄ちゃんなんですよね。

相手は当主ですし、弟ですし、(きっとあったであろう)弟が当主になる時のゴタゴタや、世間的な立場というものを考えると、兄が弟に無理強いしたとしか思えない力関係ですから、まぁ大変ですよ倫理を問われたら。

うちんとこの兄弟はそこらへんどうしてるんでしょうね。弟がうまいこと公然の秘密にしてくれてるといいんですけどね。まぁ大丈夫なんでしょう。なんとかやっていると思います。基本この頭身のときはギャグベースですし。

まこ月(嵐風漫画の略称)は全ページのコマ割りとフキダシ作成が終わりました。

次は表紙かなと思います。

その前にもう1本、イチャラブ嵐風漫画を描きたいので(5ページ)そっちを先に仕上げるかもしれません。

辛抱たまらずネームを切っていたんですよね……すでにコマ割りフキダシ作成もしてしまって……。

相変わらず描きたいものが多すぎて時間も機材も私も足りません。

GoSも配信されて毎日めちゃくちゃ楽しいですし、忙しいです。配信本当におめでとうございます。キャラの原作イメージが大事にされているゲームで公式に大感謝しております。ありがとうございます(合掌)。

やりたいことが多すぎる! 幸せです。

『【ネーム】まことの月に到るまで』をアップしました

遅くなりましたが、自サイトにもネームをアップしました。

嵐風漫画。

本にしたいので清書しますが、いつ完成するかわからないので、ネームですが、公開することにしました。

清書前ですので、お見苦しい点が多々ございます。ご了承くださいませ。

(空間にある×マークはベタ塗りという感覚でお読み頂けたらと思います)

ゲーム部分は終盤まで含みますので、クリア済みの方や、ネタバレOKな方のみご覧くださいませ。

また、一部ゲームとは違う展開や状況も含まれます。苦手な方は閲覧をご遠慮ください。

『【ネーム】まことの月に到るまで』(自サイトComicページ)

※完成したので、ネーム版のファイルは削除しました。リンクも解除しております。

 

冒頭で弟が摘んだ花と、裏表紙の花は二人静です。

花言葉は『いつまでも一緒に』。

 

ということをあとがきにも書こうとしたのですが、琉球に咲いていない花ということで、ウーンとなりまして。

1万5千年の世界ですし、風魔君たちがいるところにも咲いていませんかね。

 

今作の嵐風、こうして世界を救った兄弟は、月へと帰っていきました、みたいな話です。

 

今はひたすらコマ割り作成をしています。100ページを超えたので、もう少しで終わります。

その次はフキダシ作成です。それからやっと下描き作業に入るという。

清書して本にする頃にはUMが正式発売されていそうですね。がんばります。

背くらべ

【柱の傷は おととしの

五月五日の 背くらべ】

 

と、童謡を引用しましたが、うちんとこの兄弟はたぶん毎年計ってますね(幼少期の話)。

改めて調べた『背くらべ』の歌詞、弟目線から書かれた歌詞と知ってグッときました。

【ちまきたべたべ 兄さんが

計ってくれた 背のたけ】……

 

左側の傷は嵐童お兄ちゃんの背の記録です。

あの兄弟は何歳差なんでしょうね。

 

この頭身でまじめに描きましたが、当初のネタ帳には大きめ頭身で腐向けギャグものとしてメモしてありました。

大人になって久しぶりに背の高さを計ってみることにした兄弟。

お兄ちゃんじゃなく、弟が兄の背を計っているときに、距離が近いからムラッときたお兄ちゃんが弟を抱き寄せたり、額にちゅっちゅしたりするという。

で、柱に傷を入れるときにもイチャイチャしようとするものだから、弟が

「刃物を持っていますから! 危ないです!」

とマジギレするという。

【しゅんとして「……すまぬ」と謝る兄】とありまして、うん、幼少期のふたりで描いて良かったかなと思いました。

このネタも漫画で見たいですけどね。

 

今はひたすら本用漫画のコマ割り作成をしています。200ページ中48ページ目くらいです。先が長いですね。

それが終わればフキダシ作成に入るという……当たり前ですが大変です。

単調作業でつらいので、息抜きに幼少期兄弟のイラストを描きました。

ネームは全文pixivにアップしておりますので、未見の方はどうぞよろしくです。

ネームが完成しました

お久しぶりです。

7月18日から描いていた嵐風漫画のネームが完成したので、(54日かかりました)pixivにアップしました。

本にしたいので清書しますが、表紙込みで200ページにもなるので、いつ完成するかわからず、そのあいだ何が起こるかもわからないので、ネームですが、公開することにしました。

ネームですが、話を形にできて一安心です。

ゲーム部分は終盤まで描いておりますので、クリア済みの方や、ネタバレOKな方のみご覧くださいませ。

 【ネーム】まことの月に到るまで

※完成したので、ネームは削除しました。リンクも解除しております。

とにかく自分が読みたい嵐風を詰め込みまくりました。

若干描写に夢見過ぎな部分もありますが、嵐童お兄ちゃん大好きという気持ちが伝わったら良いなぁと思います。

それでは、明日から下描き作業に入ることにします。