月: 2022年3月

『嵐童』をアップしました

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戦場跡での初見プレイ感想を漫画にしました。

補足の元の文章はこちら

今描いている漫画とはまた別の解釈なのですが(まことの月に到るまで)初見プレイ時に感じた月嵐童の印象はこんな感じだったのですよね。

妄想し過ぎなのは自覚していますし、ゲーム中に登場していない人物までいる前提で話していますし(先代はいるとして、古老もいそうですけどね)、色々とツッコミどころはあるのですが、私は戦場跡のボスのことを初めて見た時にこう感じたという漫画です。

初代様があの地で為していることを考えると、兄弟もそれに関する責務があったのではと思いまして。

だいぶ内容を圧縮しましたが、こんな解釈もあるんだな程度に見て頂けたら幸いです。

『魔術的甘蕉』をアップしました

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こういうことはいつも弟に負けるし、勝てるわけがない。

 

テレビでマジカルバナナをやっている子ども達を見まして、あぁ嵐童お兄ちゃんがマジカルバナナをやっていたらどうなるかな、見たいなと思って描きました。

こうなった経緯は不明ですが、まぁ10割の確率で弟に負けるんじゃないかなと。いとおしいですね。弟もそりゃ惚れますね。

こういうお兄ちゃんに夜は優しく激しく抱かれているんですから良いカップルです。お兄ちゃんのこと大好きな弟は良いですね。

話変わってUMのベータ版が発表されましたね。

嵐童お兄ちゃんの武器! 剣斧! 攻守に優れた頼もしい武器で、すっかりお気に入りになりました。

ガードをしたら剣戟鎧霊鬼のダメージも2桁で防いでくれるんですから、もうラスダンが怖くありませんね。おかげで求道者を3回クリアできました。

ベータ版すごく面白いです。が、不満も無いことはないので、Discordに意見要望を出したり。

プレイ期間が限られているので、めちゃくちゃ遊び倒したいですね。絵や漫画も描きたいですが、ゲームもしたい。常に時間が足りませんね。体力も。

『いとおしい背中』をアップしました

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嵐風アイコンから妄想した話。

あのアイコンの状況、お兄ちゃんのほうから来たら照れ隠しにもほどがあって可愛いなと思い、弟のほうから来たら、ちょっとお兄ちゃん今すぐ振り向いて弟を抱きしめてあげてという気持ちになりまして。

弟から来た話を描いてみました。

うちんとこの兄弟はもうできている嵐風ですのでね、こういうのが普通なんです。

サイレント漫画は描くのが楽しいですね~好きです。

そういえば前回の記事、妄想を多分に含む初見プレイ時感想に拍手をたくさん頂いて驚きました。今までで一番来たかもです。ありがとうございます。

人様のもですが、初見プレイ時の感想って読んでて楽しいんですよね~、書きだしてみて良かったです。

長文妄想が過ぎるあれは感想と呼べるのかという話ですが。読んでくださってありがとうございます。

さて、漫画も完成したのでUMのベータ版をようやっと遊べます。楽しみ~。

古の戦場跡のボスについての初見プレイ時の感想まとめ

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戦場跡のボスについて、初めてプレイしたときに思ったことをまとめておこうかなと。

しばらくは「いやそうじゃないんじゃないか」と思ったりもしたけど、何回もクリアして、やっぱりこういう想像もアリだなと思ったので。

永劫に封じし初代の力、それに選ばれたのは弟だと兄は言っていますよね。

(「全ての厄災の元凶たる処(ところ)を永劫に封じし初代の力――

此度も選ばれたのは其方のようだな」)

こう思ったんですよ。あ、お兄ちゃん、弟の身代わりになろうとしたんじゃないかと。

千年ものあいだ初代様がこの地を封印していたけれど、龍骨鬼が復活して、封印の力が弱まる時期が訪れたのではと思ったのです。私は。

で、初代様の代わりにその封印の役目を担うのがその代の当主だったのではと。

けれど兄は当主に選ばれなかった。

それでも弟の代わりに元凶を断つべく、一縷の望みをかけて波動剣を抜き、封印を解こうとしたのではないかと。でもそれもできなかった。

波動の力に認められたのもやはり弟だった。

でも初代様と同じく、千年、もしくはそれ以上の永い時を、この地にひとり封印のために弟を残すことはどうしてもできなかった。長子としての想いがあったから。

あまりに重すぎる責務を全うさせるよりは、自らの手で弟を殺してでも、その責務を肩代わりしたかったのではないかと。

この地に弟を永劫とも言えるあいだ留まらせるよりも、また輪廻を巡らせるほうが救いがあると考えたのではないかと。

兄は波動剣を抜いて封印を解いたあと、再度封印をするのではなく、元凶を討つべく、その先に進むつもりだったと思います。

「安寧への道は私が拓く」という石碑の言葉からそう思いました。

またこうも思うのですが、封印の役目を担うのが当主なら、石碑の予言の千年目に当たる年、本当に一族の為に残しておきたかった兄のほうをあえて選ばずに、弟に責務を果たさせようとしたのではないかと。先代や、月氏一族の古老たちの思惑で。

弟が封印のためにあの地に残ったあと、兄に当主としてあとを任せるつもりだったのではと。

そういうことも兄弟が全部知っていたとしたら、戦場跡でのあのやりとりはなんともやるせないものに見えます。

弟に辛い責務を負わせたくない兄、自分がすべてを引き受けるつもりで兄と戦う意思を見せた弟。

一時は決着が付いたかに見えた戦いですが、兄は天ツ外主の悪しき力に心を飲まれてしまいます。

もしかしたらすでにあの地で心を蝕まれていたのかもしれません。

初代様は弟に波動剣を託し、崩れ去ります。

そして二度目の対決も終わりを迎えます。

「我が想い……届くことはなかったか……」

体から魂が離れる間際、兄はこう言い残します。

波動の力に認められなかった自分は結局何もできなかった。弟はこの地に残って永劫とも言える時を過ごすのだ。無念さが伝わってきます。

兄を討ち果たしたあと、弟はどうしたか。

波動剣はその手にあります。

初代様のように全ての厄災の元凶たるこの地を再び封印することもおそらく可能だったはずです。

しかし弟が見据える先は兄を狂わせた力を放ったあの地獄の最下層でした。

封印するのではなく、元凶を討つために、古宮都へと向かったのです。

「行け!月風魔」というプレイヤーの想いと共に。

と、以上が私が初見プレイ時に感じたことです。

長いですね! ゲーム中にそんな描写無いですのにね!

とにかくそんなわけで、私は嵐童お兄ちゃんに対する圧倒的な尊さを感じてしまったんですよ。初見プレイ時に。

堕ちていたとしても光のお兄ちゃんなんですよ。わかりますか。全部妄想ですが。

これがねぇ、弟相手ならこの妄想もスッと入ってくるんですけど、蓮華さん実装により、解釈に迷いが生じてしまったんですよね。

まさか多少セリフを変えただけで展開が同じになるとは。

兄が弟以外と戦う必要ある?

プレイアブルキャラクターで当主とはいえ、弟以外の人がなんで波動の力に認められちゃうの?

もしかして今後追加されるキャラも波動剣を抜いちゃって嵐童お兄ちゃんと戦うの?

石碑の予言は? 陰なる者、陽なる者は?

え、「堕ちた……か」って、え、単に堕ちてただけ?

なんかやっぱり正気じゃなかったの?

この展開により今描いている同人誌の構想が生まれたわけですが(『まことの月に到るまで』)いや初見プレイ時に感じたことも大切に残しておきたいなと思い、今回の記事を書きました。

当時の日記にもTwitterでの呟きを引用してその感想を書き残しているのですが、やたらとセックスセックスうるさい記事なので、もう自分では読み返せません。

ご興味がありましたら2021年6月7日の記事をご覧ください。

恥ずかしいのでリンクは貼りませんが。

あと蓮華さんディスというつもりは全然無く、今後追加されるプレイアブルキャラクターひとりひとりにちゃんとしたストーリーを用意してほしいという想いで色々と書きました。

当時から言っていたんですが、Twitterの相互さんも、Discordのストーリー面の改善要望に対する賛同意見からも、多数の方が同じ想いでいると思いますので、開発スタッフの方、もしこの記事をご覧になっておりましたら、ストーリー面での改善のほど、どうぞご検討をよろしくお願い申し上げます。

個人的には戦場跡のボスをキャラ固有のボスにするだけで色々な展開が広がるんじゃないかなと思っています。Twitterの相互さんの呟きからそういう意見が出て、あぁそれはいいなと。

それならラストステージの構成を変える必要もないから無理なく開発できるのかなぁと。

今後のアプデを楽しみにしております。

あと、あくまで初見プレイ時の感想を整えた記事ですので、修練者モードでのやり取りは扱っていません。

「……足りぬ」とかなんなんだろうと今でも謎のままで、自分の中での感想がまとまっていません。

それは今回はスルーして頂けたらと思います。

妄想だらけの長い記事を最後まで読んでくださってありがとうございました。

『嵐風アイコン』をアップしました

pixivのも嵐風のアイコンにしたいな~と思って、原稿合間の気分転換で描きました。

ついでにTwitterのもこれに変えました。

最初は頭身高めで描いていたんですけどね、この背中合わせの構図だとどうにも収まりが悪くて。

全身図のラフで気付いて良かったです。

描けていないですが、嵐童お兄ちゃんはあぐら、弟は正座をしています。

アイコンにはできないけど、全身描いてるし、頭身高めのもこれが終わったら清書したいな~と思っていたんですが、こちらの絵が出来上がるとなんだか満足してしまって……。

やる気が復活したら清書したいですね。着物も着せていない裸の状態ですが。難しいでしょうね。

まこ月の進捗もだいぶ溜まっているんですが、もう画像をアップロードしたくないほどの量なので、このまま黙々と進めようかと思っております。

54ページくらい進んでいるので、これまでの進捗をあと3回繰り返したらペン入れに移れますね。想像したら血を吐きそうですが、年内には下描きを終わらせたいです。がんばります。

『おべんと』をアップしました

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うちんとこのお兄ちゃんはこういうことする。

不思議なことに嵐童お兄ちゃんが最初から最後まで寝起きみたいな表情になりましたが、眉間に皺を寄せていないとなんかこうなるんですよ。

眉間に皺を寄せるシチュエーションじゃないですしね、大体うちんとこのお兄ちゃんは穏やかな表情をしていますよ。

可愛い弟のほっぺに付いたご飯粒なんてご馳走にもほどがありますからね。

お米一粒に宿る神様も7人どころじゃなく70人はいるんじゃないでしょうか。

食べたら間違いなく寿命が延びますね。うちんとこのお兄ちゃんは長生きしますよ。

原稿もやらなきゃですが、どうしても完成させてニヤニヤしたかったので、一晩徹夜して完成させました。

最近原稿以外の漫画や絵を描くと罪悪感が生まれるのですが、描きたいものはしょうがないと割り切って制作しています。ネタは新鮮なうちに描かなきゃですし。原稿を描くのも楽しいので大丈夫です。自分が読みたい本なのでがんばります。

今回の漫画、記念日とはあまり関係がない内容ですが、弟の日にもう1本作品を上げることができて満足です。

2本ともらぶいちゃな嵐風で楽しかったですね……弟の日万歳です。今後もうちんとこのお兄ちゃんは弟を大事にしていってほしいですね。

『新春の宴の席で』をアップしました

『新春の宴の席で』

なんと5年ぶりに小説の更新です。

以前Twitterで呟いた元ネタはこちら。

 

飲みの席での騒がしい雰囲気が苦手な兄上を気遣って、わざと悪酔いした風を装って兄に介抱されながら自室に戻った弟は、ケロッとした顔で「少し休んでいかれますか」と兄を部屋に引き留める。「私が離してくれなかったと言えば皆納得するでしょうから」

そういう弟を見て、やはりどこか敵わない気持ちになる兄上、そしてらぶいちゃへ という話をメモしていました。 描くの大変そうだからここで消化しておきます。

 

Twitterで消化と言ったものの、勿体ながりなので小説にしました。

改めてネタメモを見ると、これは漫画よりも小説向きのネタだなと思ったので、3月6日の弟の日用に仕上げた次第です。

少し先ではありますが、私もパソコンも無事でいられる保障もないので、完成次第に上げていこうかなと。なんか常にそういうスタイルですね。

弟が手ではなく扇子で男を小突いているのは、兄以外の相手には触れたくもないからです。うちんとこの弟はそんな感じです。

しかしまたtextページを更新する日が来るとは……UMの嵐風パワーはすごいですね。

マジで5年ぶりに小説を書いたので色々と読みづらかったり、イメージしづらかったりする部分があると思いますが、UMの嵐風小説を一作増やしたいがため、一所懸命に書いたので、少しでも楽しんで頂けたら幸いでございます。

6月6日の兄の日は何を書こう(描こう)かしら。

イベントに事欠きませんね月氏兄弟は。