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『いとおしい背中』をアップしました

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嵐風アイコンから妄想した話。

あのアイコンの状況、お兄ちゃんのほうから来たら照れ隠しにもほどがあって可愛いなと思い、弟のほうから来たら、ちょっとお兄ちゃん今すぐ振り向いて弟を抱きしめてあげてという気持ちになりまして。

弟から来た話を描いてみました。

うちんとこの兄弟はもうできている嵐風ですのでね、こういうのが普通なんです。

サイレント漫画は描くのが楽しいですね~好きです。

そういえば前回の記事、妄想を多分に含む初見プレイ時感想に拍手をたくさん頂いて驚きました。今までで一番来たかもです。ありがとうございます。

人様のもですが、初見プレイ時の感想って読んでて楽しいんですよね~、書きだしてみて良かったです。

長文妄想が過ぎるあれは感想と呼べるのかという話ですが。読んでくださってありがとうございます。

さて、漫画も完成したのでUMのベータ版をようやっと遊べます。楽しみ~。

古の戦場跡のボスについての初見プレイ時の感想まとめ

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戦場跡のボスについて、初めてプレイしたときに思ったことをまとめておこうかなと。

しばらくは「いやそうじゃないんじゃないか」と思ったりもしたけど、何回もクリアして、やっぱりこういう想像もアリだなと思ったので。

以下ネタバレ長文妄想

永劫に封じし初代の力、それに選ばれたのは弟だと兄は言っていますよね。

 

「全ての厄災の元凶たる処(ところ)を永劫に封じし初代の力――

此度も選ばれたのは其方のようだな」

 

こう思ったんですよ。あ、お兄ちゃん、弟の身代わりになろうとしたんじゃないかと。

千年ものあいだ初代様がこの地を封印していたけれど、龍骨鬼が復活して、封印の力が弱まる時期が訪れたのではと思ったのです。私は。

 

で、初代様の代わりにその封印の役目を担うのがその代の当主だったのではと。

けれど兄は当主に選ばれなかった。

それでも弟の代わりに元凶を断つべく、一縷の望みをかけて波動剣を抜き、封印を解こうとしたのではないかと。でもそれもできなかった。

波動の力に認められたのもやはり弟だった。

でも初代様と同じく、千年、もしくはそれ以上の永い時を、この地にひとり封印のために弟を残すことはどうしてもできなかった。長子としての想いがあったから。

 

あまりに重すぎる責務を全うさせるよりは、自らの手で弟を殺してでも、その責務を肩代わりしたかったのではないかと。

この地に弟を永劫とも言えるあいだ留まらせるよりも、また輪廻を巡らせるほうが救いがあると考えたのではないかと。

 

兄は波動剣を抜いて封印を解いたあと、再度封印をするのではなく、元凶を討つべく、その先に進むつもりだったと思います。

「安寧への道は私が拓く」という石碑の言葉からそう思いました。

 

またこうも思うのですが、封印の役目を担うのが当主なら、石碑の予言の千年目に当たる年、本当に一族の為に残しておきたかった兄のほうをあえて選ばずに、弟に責務を果たさせようとしたのではないかと。先代や、月氏一族の古老たちの思惑で。

弟が封印のためにあの地に残ったあと、兄に当主としてあとを任せるつもりだったのではと。

そういうことも兄弟が全部知っていたとしたら、戦場跡でのあのやりとりはなんともやるせないものに見えます。

弟に辛い責務を負わせたくない兄、自分がすべてを引き受けるつもりで兄と戦う意思を見せた弟。

 

一時は決着が付いたかに見えた戦いですが、兄は天ツ外主の悪しき力に心を飲まれてしまいます。

もしかしたらすでにあの地で心を蝕まれていたのかもしれません。

初代様は弟に波動剣を託し、崩れ去ります。

そして二度目の対決も終わりを迎えます。

 

「我が想い……届くことはなかったか……」

 

体から魂が離れる間際、兄はこう言い残します。

波動の力に認められなかった自分は結局何もできなかった。弟はこの地に残って永劫とも言える時を過ごすのだ。無念さが伝わってきます。

 

兄を討ち果たしたあと、弟はどうしたか。

波動剣はその手にあります。

初代様のように全ての厄災の元凶たるこの地を再び封印することもおそらく可能だったはずです。

しかし弟が見据える先は兄を狂わせた力を放ったあの地獄の最下層でした。

封印するのではなく、元凶を討つために、古宮都へと向かったのです。

「行け!月風魔」というプレイヤーの想いと共に。

 

と、以上が私が初見プレイ時に感じたことです。

長いですね! ゲーム中にそんな描写無いですのにね!

とにかくそんなわけで、私は嵐童お兄ちゃんに対する圧倒的な尊さを感じてしまったんですよ。初見プレイ時に。

堕ちていたとしても光のお兄ちゃんなんですよ。わかりますか。全部妄想ですが。

 

これがねぇ、弟相手ならこの妄想もスッと入ってくるんですけど、蓮華さん実装により、解釈に迷いが生じてしまったんですよね。

まさか多少セリフを変えただけで展開が同じになるとは。

兄が弟以外と戦う必要ある?

プレイアブルキャラクターで当主とはいえ、弟以外の人がなんで波動の力に認められちゃうの?

もしかして今後追加されるキャラも波動剣を抜いちゃって嵐童お兄ちゃんと戦うの?

石碑の予言は? 陰なる者、陽なる者は?

え、「堕ちた……か」って、え、単に堕ちてただけ?

なんかやっぱり正気じゃなかったの?

 

この展開により今描いている同人誌の構想が生まれたわけですが(『まことの月に到るまで』ネーム公開中です)いや初見プレイ時に感じたことも大切に残しておきたいなと思い、今回の記事を書きました。

当時の日記にもTwitterでの呟きを引用してその感想を書き残しているのですが、やたらとセックスセックスうるさい記事なので、もう自分では読み返せません。

ご興味がありましたら2021年6月7日の記事をご覧ください。

恥ずかしいのでリンクは貼りませんが。

 

あと蓮華さんディスというつもりは全然無く、今後追加されるプレイアブルキャラクターひとりひとりにちゃんとしたストーリーを用意してほしいという想いで色々と書きました。

当時から言っていたんですが、Twitterの相互さんも、Discordのストーリー面の改善要望に対する賛同意見からも、多数の方が同じ想いでいると思いますので、開発スタッフの方、もしこの記事をご覧になっておりましたら、ストーリー面での改善のほど、どうぞご検討をよろしくお願い申し上げます。

 

個人的には戦場跡のボスをキャラ固有のボスにするだけで色々な展開が広がるんじゃないかなと思っています。Twitterの相互さんの呟きからそういう意見が出て、あぁそれはいいなと。

それならラストステージの構成を変える必要もないから無理なく開発できるのかなぁと。

今後のアプデを楽しみにしております。

 

あと、あくまで初見プレイ時の感想を整えた記事ですので、修練者モードでのやり取りは扱っていません。

「……足りぬ」とかなんなんだろうと今でも謎のままで、自分の中での感想がまとまっていません。

それは今回はスルーして頂けたらと思います。

 

妄想だらけの長い記事を最後まで読んでくださってありがとうございました。

『嵐風アイコン』をアップしました

寄り添って

pixivのも嵐風のアイコンにしたいな~と思って、原稿合間の気分転換で描きました。

ついでにTwitterのもこれに変えました。

最初は頭身高めで描いていたんですけどね、この背中合わせの構図だとどうにも収まりが悪くて。

全身図のラフで気付いて良かったです。

描けていないですが、嵐童お兄ちゃんはあぐら、弟は正座をしています。

アイコンにはできないけど、全身描いてるし、頭身高めのもこれが終わったら清書したいな~と思っていたんですが、こちらの絵が出来上がるとなんだか満足してしまって……。

やる気が復活したら清書したいですね。着物も着せていない裸の状態ですが。難しいでしょうね。

まこ月の進捗もだいぶ溜まっているんですが、もう画像をアップロードしたくないほどの量なので、このまま黙々と進めようかと思っております。

54ページくらい進んでいるので、これまでの進捗をあと3回繰り返したらペン入れに移れますね。想像したら血を吐きそうですが、年内には下描きを終わらせたいです。がんばります。

『おべんと』をアップしました

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セリフ無し漫画、好きなんですよ。

うちんとこのお兄ちゃんはこういうことする。

不思議なことに嵐童お兄ちゃんが最初から最後まで寝起きみたいな表情になりましたが、眉間に皺を寄せていないとなんかこうなるんですよ。

眉間に皺を寄せるシチュエーションじゃないですしね、大体うちんとこのお兄ちゃんは穏やかな表情をしていますよ。

可愛い弟のほっぺに付いたご飯粒なんてご馳走にもほどがありますからね。

お米一粒に宿る神様も7人どころじゃなく70人はいるんじゃないでしょうか。

食べたら間違いなく寿命が延びますね。うちんとこのお兄ちゃんは長生きしますよ。

原稿もやらなきゃですが、どうしても完成させてニヤニヤしたかったので、一晩徹夜して完成させました。

最近原稿以外の漫画や絵を描くと罪悪感が生まれるのですが、描きたいものはしょうがないと割り切って制作しています。ネタは新鮮なうちに描かなきゃですし。原稿を描くのも楽しいので大丈夫です。自分が読みたい本なのでがんばります。

今回の漫画、記念日とはあまり関係がない内容ですが、弟の日にもう1本作品を上げることができて満足です。

2本ともらぶいちゃな嵐風で楽しかったですね……弟の日万歳です。今後もうちんとこのお兄ちゃんは弟を大事にしていってほしいですね。

『新春の宴の席で』をアップしました

『新春の宴の席で』

なんと5年ぶりに小説の更新です。

以前Twitterで呟いた元ネタはこちら。

 

飲みの席での騒がしい雰囲気が苦手な兄上を気遣って、わざと悪酔いした風を装って兄に介抱されながら自室に戻った弟は、ケロッとした顔で「少し休んでいかれますか」と兄を部屋に引き留める。「私が離してくれなかったと言えば皆納得するでしょうから」

そういう弟を見て、やはりどこか敵わない気持ちになる兄上、そしてらぶいちゃへ という話をメモしていました。 描くの大変そうだからここで消化しておきます。

 

Twitterで消化と言ったものの、勿体ながりなので小説にしました。

改めてネタメモを見ると、これは漫画よりも小説向きのネタだなと思ったので、3月6日の弟の日用に仕上げた次第です。

少し先ではありますが、私もパソコンも無事でいられる保障もないので、完成次第に上げていこうかなと。なんか常にそういうスタイルですね。

弟が手ではなく扇子で男を小突いているのは、兄以外の相手には触れたくもないからです。うちんとこの弟はそんな感じです。

しかしまたtextページを更新する日が来るとは……UMの嵐風パワーはすごいですね。

マジで5年ぶりに小説を書いたので色々と読みづらかったり、イメージしづらかったりする部分があると思いますが、UMの嵐風小説を一作増やしたいがため、一所懸命に書いたので、少しでも楽しんで頂けたら幸いでございます。

6月6日の兄の日は何を書こう(描こう)かしら。

イベントに事欠きませんね月氏兄弟は。

『GetsuFumaDen: Undying Moon お祝い絵』他2点をアップしました

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2月17日はSteam版の正式発売日!

怒濤の2月でしたね。

まさか2月10日のニンダイでSwitch版の発売が発表されるとは。

わけもわからずにデラックス版を買い、UMがめちゃくちゃ売れていることに歓喜しながらゲームをしていました。

すごいですよね、ダウンロード版で2位、全体の売上で12位という驚異のランキング。嬉しかったですよ。

まだ完成という段階ではなかったと思いますが、UMはまず大勢の方達に遊んで貰わなくてはいけないゲームだったので、Switch版の発売はとても良かったと思います。たくさんの方が遊べるようになってとても嬉しいです。

これからも順調に売上を伸ばして、今後の開発に繋がりますよう祈っております。アプデ楽しみにしておりますので……!

そしてSteam版の正式発売日も迎えまして。

なにもかもが唐突だったので、嬉しい反面、お祝い絵を当日までに用意できない残念さも感じておりました。

描きたいけど、いまいちエンジンがかからないな……と思いながらSteam版をプレイしておりましたところ。

公式からの新規絵が。

兄弟で。

 

嵐童お兄ちゃん……!?

 

弟が公式絵で微笑んでいるのも衝撃でしたが(ファンアートで見慣れ過ぎてて、公式では微笑を浮かべていることが初だということにも気が付きませんでした)お兄ちゃんが! 穏やかなお顔で! 擬似的ツーショットに!(サムネで並べると絵が繋がるという凝った仕様!)

 

弟がま~~嬉しそうでねぇ!

 

そりゃそうだよねぇ、お兄ちゃんと一緒だもんねぇ! 可愛いねぇ! 良かったねぇ!

そしてお兄ちゃんも怖い顔はしていなくて、厳しくも穏やかな表情で……見ようによっては微笑を浮かべているようにも見えるお顔で……(後ろに天ツ外主がいますけども……)

 

あれがプレイヤーに向けた精一杯の笑顔だとしたら、嵐童お兄ちゃん可愛すぎませんか?

 

ひとしきりTwitterの相互さんと盛り上がったあと、ムクムクとお祝いしたい気持ちが湧いてきまして。

よっしゃ描こう……とお祝い絵に着手したわけです。

 

そしてその後も兄弟のアクションフィギュア製作が発表されて、これまた相互さんと大盛り上がり……

 

出ても弟だけかと思っていたんですよ! お兄ちゃんのも出るなんて、完全にニコイチじゃないですか! ありがとうございます!!!

 

嬉しすぎてお祝い絵作成もバリバリに進みました。

フィギュアを出すお店がアメリカ国内のみの販売でしたが、海外通販代行サイトに即登録して(無料登録)、その日のうちに準備万端整えました。

まだプロトタイプ発表の段階だというのに気が早いですね。

こういう行為が無用になることが一番なんですが。日本国内での発売を強く希望する次第です。

 

で、なんとかかんとかお祝い絵も描けました。

公式が兄弟で戦うのもインタビュー動画で明かしているので、そういう場面を描いてもいいかなと。

影の付き方が兄弟で逆になっているのは、とあるシーンのポーズをお互いから見た図という構図だからです。

サイズの問題で全体を描けなかったのでわかりづらいですが、逆に気付かれにくいほうがいいかなと。わかる方だけにわかって貰えるようにとイメージしていたので。

お兄ちゃんの手の角度でなんとなく気付いてもらえたらいいなぁと思った次第です。

で、テキスト無しの絵も。

共闘しているようにも見えますね

おおまかな部分のゆるい色縛りをしてみるかな~と思って、赤青紫灰黒(ベタ影を除く)の5色で塗りました。

公式デザインと色が違うのはそういうわけです。

ベタ影で迫力を出したいなと思い、初めてそういう塗りで彩色してみました。

ベタ塗り作業が大変でしたが、結果的に狙ったとおりに仕上がったので、楽しかったです。

お兄ちゃんの刀は本当は黒地に緑の模様なのですが、見栄えを優先してこんな感じにしました。

製作期間は約5日でした。公式からの燃料でブーストがかかった感じです。2月はとにかくハードスケジュールでしたが、(節分、バレンタイン、お祝い絵)大盛り上がりで大変楽しかったです。

で、ブログに上げていなかった2作品も。

すっかり打ち解けて

【呆れた家臣の話をしたら】

「何がおかしいのです」

「いや、すまぬ。私からもきつく言っておこう」

そんなふうにお話しているという、散策中のふたりです。

元は思い出し笑いをしている嵐童お兄ちゃんを描きたかったのですが、普通に微笑む感じになりました。

うちんとこの弟にしては、微笑を浮かべるお兄ちゃんを見てもポッポとしていない珍しい場面です。よっぽどおかんむりだったのですね。

そして1ページ漫画。

お兄ちゃんがんばる

幼少期にこんなこともあったんだろうなぁと思って。

嵐童お兄ちゃんは責任感が強いですからね、自然とこうなるだろうなぁと。

お兄ちゃんはこんなふうに弟に対して消えない傷みたいな愛情を向けていたらいいなと思います。

 

ため込んでいた記事を一気に書いたのでちょっと長くなってしまいましたね。ここまで読んでくださってありがとうございました。

今後もUMが多くの方に遊んで貰えますように、さらなるヒット祈願をしつつ、アプデ・グッズ展開を期待&応援しております!

サントラも予約受付中ですよ! サントラは定価が最安値! まだの方はぜひ買いましょう!

改めまして『GetsuFumaDen: Undying Moon』正式発売おめでとうございました!

『いつもあなたを想ってる』をアップしました

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ちょっと早いですが、バレンタイン嵐風漫画です。

なんとも不思議なテンポになったなぁと思いました。展開が早いんだか遅いんだか。

久しぶりに腐向けギャグ漫画を描けて楽しかったです。要素要素が微妙に古い感じの。センスを磨きたいです。

描いた動機としては、ピンクフリルエプロン鬼にチョコを贈られる嵐童お兄ちゃんが見たくて。

うちんとこの嵐童お兄ちゃんは老若男女はもちろんのこと、鬼や魑魅魍魎にもモテモテであってほしいのです。

「怪我は無いか」のコマ、蓮華さんに置き換えて想像してみてください。皆人が惚れるでしょ? そういうことです。

あともぐもぐ蓮華さん、最初は普通の頭身絵柄で描いていたのですが、いやここはあの公式お正月イラストの蓮華さんでしょ……と思ってこうしました。

蓮華さんの心境が表れていて気に入っています。

私もいつでも嵐童お兄ちゃんのファントークをしたい女なので、弟と盛り上がれる鬼がうらやましいなぁと思いました。

たぶんこの鬼は普段はこうですが、いざという時は月氏一族に襲いかかる不埒な輩に対して、まさに鬼の気迫で鈍器の3連撃を決める強キャラだと思います。

で、撃退したら一族に対して「大丈夫ですかおに?」っていつもの睫毛バシバシの温和な表情に戻るという。そういうキャラって良いですよね。

5ページというのも半端な数だったので、おまけを追加しました。

やっぱり弟から贈られたものを食べるお兄ちゃんも見たくて。

うちんとこのお兄ちゃんはマザコンでもあるのでこの反応です。美味しいに決まっているじゃないですか、可愛い弟が作ってくれたおはぎなんて。母上の味と似ているおはぎなんて。ハッピーバレンタインですよ、この幸せ者め。

なんなんでしょうね、こんなに(拙宅で)慕われる月嵐童という男は。モテモテであれ。

進捗4ページ

ぼちぼち描いております。

というか毎日描いております。

ようやっと4ページ分下描きが出来たので載せようかなと。

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ゲーム中には無い表現を漫画でするの面白いんですよね。

嵐童お兄ちゃんの突進斬撃、魑魅魍魎の首を跳ね飛ばすくらいの威力があってほしいな~と思って。

あのエフェクト好きなんですよ。それっぽく描くの楽しかったです。

あと最近嵐童お兄ちゃんの草摺の模様のベクター素材を作りましてね、これが今まで作った素材の中で一番便利で。

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キャンバスに貼り付けてメッシュ変形をするだけで草摺ができあがるという。

バランス良く描くのが毎回大変なので、ほんとに作って良かったと思いました。

嵐童お兄ちゃんの大太刀の模様のブラシも作ったのですが、ブラシだと使いにくいので、草摺の模様のようにベクター素材のほうがいいかなと、現在作り直しを検討中です。漫画を描くのに大変でいつできるかわかりませんが。

追記にお返事です。

2月3日:7時の方

節分ネタに全力投球したので楽しんで頂けて良かったです!

UMにもネタ武器が増えてほしいな~と思って、架空のネタ武器を描いていました。DLCとかで欲しいですよね。

お兄ちゃんの魔を祓えるエンド、正式版には絶対あると信じています……。

恵方巻きのふたりにも癒しを感じて頂けて嬉しいです。幼い頃から変わらない光景だったら良いですよね。

兄弟にはこういう時期があって、また二人でこういうことをしてくれたら良いなと思っています。

節分ネタ2作品をアップしました

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以下ネタバレ含む節分ネタ2作品

とりあえずなんでも『波動』を付けたがる こんな二人なので、きっと今年も大丈夫

前々から描きたかった『鬼いちゃんに豆をぶつける』絵です。

天ツ外主に浸食された心の魔も祓えそうじゃないですか。

副武器で閃とか出なさそうですが、まぁ細かいことはいいのです。ゲーム中の漢字を使いたいじゃないですか、こういう場面では。

この豆は波動剣と一緒に初代様が授けてくれたものかもしれません。

作中にない便利アイテムにはとりあえず『波動』を使いたがります。2022年の波動ですし、波動の力がある豆です。波動ってなんなんでしょう。

お兄ちゃんはいつか正気に戻る日が来るのでしょうか。来てほしいですね。

そしてその後プレイアブルキャラクターとしてお兄ちゃんで遊べる日が来るのでしょうね。

お兄ちゃんのボイスが自分の操作によって聴き放題となる日を想像するとたまらなくなりますね。

自分の操作による嵐童お兄ちゃんの被ダメボイスを聴いて果たしてまともにプレイできるのかという。今からワクドキが止まりません。全部のプレーがナイスプレーになるでしょうね。楽しみです。

あとお兄ちゃんのほうは鬼人化の最終段階なので髪が白いです。戦闘中にダメージを与え続けると最後にまたもう1回変化するんですよね。

普通ダメージを受けたら鬼人化は解けるのに、攻撃を受け続けたら最終段階まで変化して、憎しみが増したように攻撃も強力になるというのが大変つらいんですよね……お兄ちゃんの心の魔を祓いたい。正式版ではそういう展開があるのを祈っております。

恵方巻きのほう、こちらはよそ行きの絵柄なのでうってかわって清らかです。

こうしてお互いのことを願っているのですから、福を願わなくても、この兄弟は元から幸せに暮らせるのだろうなぁと思います。

次はバレンタイン絵ですね。何も考えていません。イベント多すぎませんか。

わりとカプ物一大イベントのバレンタインよりも、節分のほうに全力投球したのですが。月氏兄弟ですし。

あの兄弟はチョコを贈り合うんでしょうか。それともお兄ちゃんは貰う側なのでしょうか。毎年弟から貰っているんでしょうか。どうなんですか。どんな気持ちなんですか。

詳しく。

『耳かき』をアップしました

これが こうなる

嵐風のらぶいちゃ成分が枯渇したので、急遽自炊しました。

まこ月が兄弟仲が不穏&魑魅魍魎を大量に描かなければいけないターンに入りましたので、心がカサカサになりまして。

エネルギーを得るためにらぶいちゃを描かなければいけなかったんですよ。原稿が中断しましたが、仕方ないですね。栄養が足りませんので。

1ページ目の上段から下段に前後のつながりは無いのですが、前々から描きたかった耳かきネタを消化したいなぁと思いまして。

うちんとこの兄弟はお互いの耳掃除をしておりますので。なんかそういう感じなので。

弟の膝枕は高さが適正なので普通に頭を乗せられるのですが、お兄ちゃんの膝枕は分厚すぎて首を痛めるので、内腿に弟を寝かせています。

もうこのポーズからいやらしいですね。

弟が耳が弱いというのは、なんか自然にできたうちんとこの設定ですね。脳内でいちゃいちゃさせてたらそうなりました。

たぶん肩を掴まれているのもビクッとしちゃっている状況ですよ。あんまりお耳を責められたので。

身を縮こまらせるなというつもりで肩を掴んでいるのでしょうね。いやらしいですね。

耳かきの最中に特定のスポットをコリコリして「ここが善いのか?」とか訊いていますよこのお兄ちゃんは。攻めスイッチが入った嵐童お兄ちゃんなら言いますね。

あんまりビクつかれると危ないので、少し動かれても痛くない位置でコリコリしていますが。そういう加減が抜群に上手いです。生まれた時から知っている弟のことなので。

で、あんまり嫌がられたら「いやならもう二度としないが」と言って、弟に慌てて「いやじゃないです」とか言わせてますね。間違いないです。そういうことします、この嵐童お兄ちゃんは。頼もしいですね。

普段は葛藤している誠実なお兄ちゃんですが、一度攻めスイッチが入ったらそれはもう見事に攻め抜いて弟を気持ち良くさせますよ。そういう一粒で二度美味しいお兄ちゃんなんです、うちんとこは。ハイカロリーですね。

仕上げに息を吹きかけられていますので、耳かきタイムは終わりですが、直後に耳かきを放る勢いで本格的に愛し合うんでしょうね。お兄ちゃんの大太刀が元気になっているのを腰の感触で知っていますからね、この弟は。

ただの耳かき絵だからエロじゃない、セーフ! と思いましたが、最後にお兄ちゃんの大太刀(官能表現)とか言い出したのでアウトです。

どうもすみません、元気出ました。これで20ページ超の乱戦シーンの原稿に向き合えます。辛くなったらまたらぶいちゃ嵐風を描きますが。がんばります。

『2022』をアップしました

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寅年の兄弟 

2022年の波動を受けて、戦装束の一部が寅っぽくなった兄弟。

 

(1月も中旬ですが)あけましておめでとうございます!

ブログを更新したくて年賀絵を描いていました。

嵐童お兄ちゃんの可愛いあんよが寅っぽくなったら私が嬉しいので、そういう欲望を込めてゴリゴリ色を塗っていました。

カラーでもモノクロでも相変わらず作画が大変ですねこの兄弟は! 新年から愛と欲望を込めましたよ!

以下はゲーム本編のネタバレを含むまこ月の進捗です。

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1日1ページの進み具合ですが、とりあえず毎日描いています。

天ツ外主が登場してお兄ちゃんに悪影響を及ぼすところが、なんかとても良く描けたな……と思ったので、進捗を上げたくなりまして。

でも新年の挨拶も無しにブログを更新するのもな……と思って、進捗を上げるために年賀絵を描いたという。

その為に4日も原稿から離れていたのはどうなんだと思いましたが、可愛い年賀絵が描けたから良しとします。

早く本にしたくてたまらないので、残り159ページの下描きもがんばります!(ページ数をネタにしていくスタイル)(いやいやマジでがんばらないとですね……)

 

今年は(予定通りなら)UMの正式発売が待っていますし、いやぁ、楽しみですね~~

いつまででも待っておりますので、開発スタッフ様の納得がいくまで改良を重ねて、良いゲームに仕上げてくださいませ……。

そんな感じで、どうぞ今年もよろしくお願い申し上げます。

『年越し蕎麦』をアップしました

拍手ありがとうございます!

いつもより弟の横顔が艶っぽく見えている兄

髪を耳にかけた弟に妙な色気を感じている兄

 

普段は髪の毛で隠れているところを見るとドキッとしてしまうという。

弟の美しさに見とれるお兄ちゃんは良いものですよね。

(ちょっと画力が足りなくて肘をついているように見えるのですが、兄弟はそんなお行儀の悪い食べ方はしませんので……私の画力不足のせいなので……)

また落書きとしてこんな絵も描いていました。

UM、最近は両まきびし装備がお気に入りです。

怒り顔とか髪下ろしお兄ちゃんとか楽しくてしょうがなかったですね。

特に髪下ろしお兄ちゃん、弟が絶対ドキッとする感じで良いですよね。

個人的にゆるふわウェーブ髪が髪型の中で一番好きなので、自分の好みを投影した感じです。

いやでも妄想ですが、お兄ちゃんのふわふわ髪を下ろしたらこんなんじゃないかな~と。

オールバックキャラの一粒で二度美味しい感じ、弟は毎日兄上の風呂上がりの姿に眼福を味わっているのでしょうね。いいなぁ。

こんなふうにお互いに対してときめきあっていたら良いんじゃないでしょうか、うちんとこの兄弟は。幸せですね。大好きです。

 

それにしても5月からUMに大ハマりして以来、ブログの更新頻度がすごくなりましたね。

こんなに描きたいものが増えるとは思っていませんでしたよ。

好きゲーが増えることはもちろん、新しいカプにハマることも予想していなくて、いやぁ嬉しい出来事でしたね。

9月に終わらせた本用のネームが年末になっても下描きが完成していないというのも想定外で。

他に描きたいものが増えすぎるんですよ嵐風は。あの素敵な兄弟は。美味しいものばかりですね。大好きです。

 

そんなわけで今年もお世話になりました。

悪魔城からお付き合い頂いている方も、UMから新しく知り合った方も、いつもありがとうございます。

おかげさまで楽しく活動出来ております。

皆様良いお年をお過ごしくださいませ。

そして来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。