なんと5年ぶりに小説の更新です。
以前Twitterで呟いた元ネタはこちら。
飲みの席での騒がしい雰囲気が苦手な兄上を気遣って、わざと悪酔いした風を装って兄に介抱されながら自室に戻った弟は、ケロッとした顔で「少し休んでいかれますか」と兄を部屋に引き留める。「私が離してくれなかったと言えば皆納得するでしょうから」
そういう弟を見て、やはりどこか敵わない気持ちになる兄上、そしてらぶいちゃへ という話をメモしていました。 描くの大変そうだからここで消化しておきます。
Twitterで消化と言ったものの、勿体ながりなので小説にしました。
改めてネタメモを見ると、これは漫画よりも小説向きのネタだなと思ったので、3月6日の弟の日用に仕上げた次第です。
少し先ではありますが、私もパソコンも無事でいられる保障もないので、完成次第に上げていこうかなと。なんか常にそういうスタイルですね。
弟が手ではなく扇子で男を小突いているのは、兄以外の相手には触れたくもないからです。うちんとこの弟はそんな感じです。
しかしまたtextページを更新する日が来るとは……UMの嵐風パワーはすごいですね。
マジで5年ぶりに小説を書いたので色々と読みづらかったり、イメージしづらかったりする部分があると思いますが、UMの嵐風小説を一作増やしたいがため、一所懸命に書いたので、少しでも楽しんで頂けたら幸いでございます。
6月6日の兄の日は何を書こう(描こう)かしら。
イベントに事欠きませんね月氏兄弟は。