嵐風のらぶいちゃ成分が枯渇したので、急遽自炊しました。
まこ月が兄弟仲が不穏&魑魅魍魎を大量に描かなければいけないターンに入りましたので、心がカサカサになりまして。
エネルギーを得るためにらぶいちゃを描かなければいけなかったんですよ。原稿が中断しましたが、仕方ないですね。栄養が足りませんので。
1ページ目の上段から下段に前後のつながりは無いのですが、前々から描きたかった耳かきネタを消化したいなぁと思いまして。
うちんとこの兄弟はお互いの耳掃除をしておりますので。なんかそういう感じなので。
弟の膝枕は高さが適正なので普通に頭を乗せられるのですが、お兄ちゃんの膝枕は分厚すぎて首を痛めるので、内腿に弟を寝かせています。
もうこのポーズからいやらしいですね。
弟が耳が弱いというのは、なんか自然にできたうちんとこの設定ですね。脳内でいちゃいちゃさせてたらそうなりました。
たぶん肩を掴まれているのもビクッとしちゃっている状況ですよ。あんまりお耳を責められたので。
身を縮こまらせるなというつもりで肩を掴んでいるのでしょうね。いやらしいですね。
耳かきの最中に特定のスポットをコリコリして「ここが善いのか?」とか訊いていますよこのお兄ちゃんは。攻めスイッチが入った嵐童お兄ちゃんなら言いますね。
あんまりビクつかれると危ないので、少し動かれても痛くない位置でコリコリしていますが。そういう加減が抜群に上手いです。生まれた時から知っている弟のことなので。
で、あんまり嫌がられたら「いやならもう二度としないが」と言って、弟に慌てて「いやじゃないです」とか言わせてますね。間違いないです。そういうことします、この嵐童お兄ちゃんは。頼もしいですね。
普段は葛藤している誠実なお兄ちゃんですが、一度攻めスイッチが入ったらそれはもう見事に攻め抜いて弟を気持ち良くさせますよ。そういう一粒で二度美味しいお兄ちゃんなんです、うちんとこは。ハイカロリーですね。
仕上げに息を吹きかけられていますので、耳かきタイムは終わりですが、直後に耳かきを放る勢いで本格的に愛し合うんでしょうね。お兄ちゃんの大太刀が元気になっているのを腰の感触で知っていますからね、この弟は。
ただの耳かき絵だからエロじゃない、セーフ! と思いましたが、最後にお兄ちゃんの大太刀(官能表現)とか言い出したのでアウトです。
どうもすみません、元気出ました。これで20ページ超の乱戦シーンの原稿に向き合えます。辛くなったらまたらぶいちゃ嵐風を描きますが。がんばります。