『嵐童』をアップしました

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兄上の落描き(のつもりだった)

 

顔だけを描きたかったんですよ。

好きな顔を描くのは気分転換に最適ですからね。

鎧のほうで描こうとしなければ41時間もかからなかったと思うんですが。

とにかくバストアップを描くのに苦労する御方です、兄上は。

首まわりが描けなさすぎて、そこで30時間くらい使ったんじゃないでしょうか。

私は落描きを描けるほどの画力が無いので、こうなったらちゃんと描くか……となりまして。

こういう雰囲気の塗りになるなら、兄上の前髪を4本垂らせば良かったかなぁと思いました。堕ちてる感じの色合いなので。

前髪2本の兄上はまだ正気を保っている設定です、うちんとこでは。

まぁほんと、好きなキャラでなければ、落描き予定の絵に41時間も向き合えなかったと思うので、兄上のことを好きになって良かったなぁと思いました。

お絵かきに真剣に向き合わせてくださる御方です、兄上は。

でも次からはもっと速くに完成させたいですね。落描きを描けるくらいには。

『KONAMIバレンタイン2026』をアップしました

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時期が違うイベントをバレンタインと合体させてみました

お菓子をあげるイベントと勘違いしているフシがあります(私が)

 

なんとか間に合いました。

当初は2ページでしたが、3ページになってしまって。

2週間フルに作業して(最終日は寝落ちしましたが)29時間。無事に完成して良かったです。

まともに背景を描いていたら絶対間に合わないなと思ったので、素材サイトで色々な素材をお借り致しました。

素材がなければ背景が真っ白だったと思います。制作者様ありがとうございます。

ハロウィン素材も地獄絵図の素材も可愛くて良いですよね。漫画の内容にも合っていて好きです。

 

ハロウィンの時期に描くべきネタだとは思いましたが、バレンタインの時期に思い浮かんだので、無理やり合体させてみました。

一応祝えたんじゃないでしょうか。

弟はやっぱり桃太郎コスが似合いますね。

猿がなんとも言えない味のある感じに描けてお気に入りです。

月風魔伝世界でも桃太郎は鬼たちに恐れられているんじゃないでしょうか。伝説の英雄ですものね。

今年の公式へのメッセージは控えめにしました。私はまだこういう漫画を描くくらいにはこのゲームが好きですと伝えられていたら良いのですが。

なにはともあれハッピーバレンタインです。

リアルのお菓子としては今年は文明堂のカステラを贈らせて頂きました。普段なら絶対に買わない高級菓子を購入してイベント漫画を描くぞと勢いをつけまして。

ほんと兄弟のフィギュアが出たのが奇跡的だなぁと思います。

いつでも贈り物ができて良いですね。

開封したらおしまいの高級菓子ですので、今回は箱のままで失礼します。

あとでスタッフ(私)が美味しく頂きますね。月兄弟とUMに幸あれ。

『即席鬼2026』をアップしました

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去年の節分の兄上が可愛かったので、今年も鬼上になって頂きました。

 

節分だというのに何も描いていなかったので、去年の『即席鬼』という作品を再掲したのですが、兄上がお可愛くてですね。

今年も即席鬼をやって頂きたいなと思いまして。描きました。一日遅れですが。

バレンタイン絵を描いていたのですが、こっちのほうを先に描きたくなって(何をしているんですか?)

今年も節分絵を描けて良かったです。可愛らしい兄上はなんぼあってもいいですからね。

弟も今年は慣れたものですね。豆をぶつけずに食べています。微笑みながら。

『手袋』をアップしました

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ぬくもりを分けてくださる兄上

 

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願い致します。

 

去年の年末に描き納めとして描き始めたんですけどね、2ページのカラー漫画なのに完成までに39時間かかりまして。

年末どころか三が日にも間に合いませんでしたね。

せめて七草粥を食べる頃には完成させたいと思っていましたが、それも間に合わず。

ひとつの工程を省いただけで(仕上げの明暗)あとは全部いつもの描き方なので、カラーイラストを11枚描いているのと変わらないんですよね、そりゃ間に合いませんよ。むしろ早いほうですよ、11枚を39時間でなら。

寒い時期に上げられたらOKな内容なので良いことにします。

というわけで今年の描き初めは嵐風ぽかぽか漫画です。

以前Twitterで呟いただけで作品にしていなかったネタを描きました。

遠慮する弟に手袋を片方貸してあげて、もういっぽうの手は繋いであげるという、ぽかぽか兄上です。あたたかすぎます。

たぶん子供の頃からこういうことをしてあげていたのでしょうね。素で弟を惚れさせる天才ですね、兄上は。

そんな感じで、年のはじめに相応しいぽかぽかな嵐風漫画になったかなと思います。

描くスピードは本当に遅くなりましたが、今年もどうぞよろしくお願い致します。

『忘れじの詩(うた)』の31番目の文章を修正しました

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サイトをSSL化したんですよ、結構前に。

でもそれを有効にするには、全ページと全CGI、全PHPを修正しなくてはいけなくてですね。

今やっと、なが~~~い戦いが終わりました。

一週間くらいかかったかもしれません。記録していないのでなんとも言えませんが。

で、小説ページの修正時、ただでさえ時間がかかる作業なのに、『忘れじの詩(うた)』をうっかり読み耽ってしまいまして(アホ)。

ドラシモ第一弾作品だから気合いが違うなぁ、今じゃ書けないなぁ、面白いなぁと懐かしく読み進むうちに、物語の終わり、31番目に辿り着きまして。

そこで「……ん? どういうこと?」とハテナが浮かぶ文章に行き着きまして。

 

「詩を諳じるのが誰よりも上手かった。一度聞いたきりだが、私は強くそう思う。私も彼と最後に会ったときと同じくらいの年になったが、今でもはっきりと、あの美しい声を思い出せるよ」

 

……私も彼と最後に会ったときと同じくらいの年になったが?

え、どういうこと?

最後に会ったの天守での戦いの時だよね?

ジュストと居る時のシモンさんはもうお爺さんになってるんだよね?

え? え?

 

なにせ13年前に書いた話なので、当時の私がどういうつもりでこの文章にしたのか、全然さっぱり覚えていなくてですね。

推測できる可能性としては、白夜のボスラッシュモードでシモンさんを使えるから、当時の私は老狩人のシモンさんを想像したのかもしれない、そして伯爵様と会ったのはそこで最後だということかなと思いましたが、いやこの場面のジュストはまだまだ小さい子供であって、白夜の時系列に合わないし……と、ほんとのほんとに謎の文章になっていまして。

物語の締めとして、ここでこういういらない疑問がわくのは残念過ぎる……ということで、作者として耐えきれなかったので、ここの文章を修正しました。

 

「詩を諳じるのが誰よりも上手かった。一度聞いたきりだが、私は強くそう思う。遠い日の出来事で、私も随分と年を取ったが、今でもはっきりと、あの美しい声を思い出せるよ」

 

セリフのひとつとはいえ、文章を書くのが久しぶり過ぎたので、ウンウン唸りながら直しましたが、これでいらない疑問はわかないようにできたんじゃないでしょうか。

今までここのセリフで「どういうこと?」となった方には大変申し訳なく……

私も「どういうこと?」となりました。すみません。当時の私にどういうつもりだったのか聞いてみたいです。

 

実は魔城復活祭のとき、『PowerWash Simulatorと悪魔城』の本がとても早くに完成したので、イベント開催前に『忘れじの詩(うた)』を紙書籍にして頒布しようかなと考えていたんですよ。

ですがどうも気が乗らず……

今から思えば気が乗らなくて良かったのかもしれません。

編集作業中に気がついたかどうかわかりませんが、もしもこの「どういうこと?」のセリフがそのまま本として残っていたらと思うと、悶絶躄地(もんぜつびゃくじ)して一生後悔しそうだったので。

 

ほんとに改めまして「どういうこと?」となるセリフに気が付かずに申し訳ありませんでした……。読んでくださった方すみません……。

しかし13年経っても小説って完成しないものですね。書くのは1年くらいだったんですが。

 

そんなことがありましたが、SSL化した当サイト、見た目には全然変化がありませんが、これからもどうぞよろしくお願い致します。