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続々・鋭意制作中です

おんも(一応屋根の下だけど)での調理中です

調理中は三つ編みにするセレナ。

Twitterではサムネがどうやっても良い感じにならなかったので、ブログで画像全体(縮小済みだけど)を載せます。

鋭意制作中ですよ~残り47ページくらいですが。

ほんとシモセレ好きさんに読んでもらいたい……がんばります。

続・鋭意制作中です

1時間くらいかけて描いた 描き込んだ部分が隠れてしまった

わりとしっかり目に描いた部分が丸々セリフで隠れるというね。

時計を見たら1時間くらいかかってました。だから遅いんだよ私は。

ちなみに今28ページ目です。引き続きがんばります。

新刊鋭意制作中です

馬車が作画的に最大の難関でした

ブログに載せるために画像をだいぶ縮小しております。劣化が悲しい……。

というわけで、1日1ページを目標にコツコツ描き進めている最中でして、なんだかんだで20ページまで描けました。

あとは表紙を除いて52ページです。先が長いですね。

 

シモンさんの隣に座っているのは、身の回りの世話をする爺やという設定の人物です。

こういう馬車って二人しか乗っていないのなら、普通は対面で座るんじゃないかなと描いてから思いました。

爺やはシモンさんのことが大好きなのか。(大好きです)

 

この人のおかげで話が良い感じに転がりました。

話が進むし、まとまるんですよね。描くのが好きなキャラです。

 

見てわかると思いますが、馬車が作画的に最大級の難所でした。

車輪とかリアル円形定規を液タブに当てて描いていましたよ。

でももう冒頭で最難関を終わらせているので、あとは比較的ラクなはずです。

 

シモンさんの結婚話から始まる今度の新刊、ほんとにオリジナル要素が強い話ですが、たぶん面白いと思いますので、無事に発行できたら、どうぞお手に取ってみてくださいね。よろしくお願い致します。

 

では、原稿に戻ります。

新刊(予定)の表紙ができました

タイトルはまだ秘密です

拍手ありがとうございます!

 

サイトに載せるにはサイズの関係上、悲しいほど画質を落とさなければならないのですが、表紙が完成しました。

左下部にタイトルを入れます。が、まだ秘密です。全部できてから発表しますね。

色塗り大好きなんですが、今回は細かすぎて何度かもうイヤってなりました。

完成まで一週間くらいかかりましたし。

 

でもまぁ今月中に表紙ができて一安心です。

本文のやる気にも繋がりますしね……原稿ファイルを開くたびに、サムネで表紙を見ると結構がんばれるんですよ。

真っ白だと『表紙描かなきゃ……』っていつまでも課題が残ってるような状態で、メンタル的に良くなくて。三回本を作って学びました。

 

さて、これで思う存分本文に取りかかれます。

なんだかんだで72ページ(表紙込みで76ページ)になりましたが、超がんばります。

どんだけ順調でも3ヶ月はかかると見積もっているのですが(1日1ページしか完成させられない)超がんばります。

 

やるぞー٩( ‘ω’ )و

『蓮さんへ』をアップしました

ロウソク百本も刺せてないけど年齢分あるふうに見てください

蓮さんのお誕生日にお贈りしたお祝い絵です。

ケーキに伯爵様の年齢分のロウソクを刺してお祝いするシモンさんです。

とても年齢分刺してあるふうには見えませんが、そんな感じで見て頂けたら嬉しいです。

で、おまけ。

まぁこうなりますよね

蓮さんに喜んで頂けて良かったです。

これからも良いことがたくさんありますように!

オン魔城2に向けて原稿中です

S●I鉛筆風ペンを使用

といってもまだネームにも手をつけてないんですけどね。プロットだけひねくり回していました。

資料も4冊ほど買ってひたすら読んだり。ブドウ糖をいちいち補給しておりましたよ、脳が疲れるので。

上の絵は漫画のイメージラフです。シモンとセレナとドラキュラの話です。

先に『夢であいましょう』を読んで頂けると、違和感なく進むかもです。それ以降のシモンと伯爵の話なので。

9月まで間に合うのかっていうね。プロットだとそのくらい長いです。

おまけに場面も結構変わるので作画が大変という。夢あいはほとんど墓地から変わらなかったですからね。

登場人物も多くてモブをたくさん描かなきゃなという状態です。はたして私はモブをかき分けることができるのでしょうか。

 

そうそう、長年(2019/02~2020/05)(1年ちょっとかよ)使用してきたプロペン2、芯の先端がポッキリ折れて取り出し不可、お亡くなりになってしまいました。

まぁー、だいぶ筆圧感知がおかしくなっていたので(新しいプロペンを使って実感しました)もう替え時だったのかなぁと。

にしても約1万円の出費ってデカすぎるんですけどね!!

新しいプロペンスリムはとても持ちやすく快適でして、今後も買い換えるならスリムがいいなぁと思っております。

このうえタブメイトまで壊れたらどうしましょう。すっかりタブメイトが無いとお絵かきできない体になっていますのに。

ちょっと挙動がおかしいんですよね……原稿が終わるまでは無事でいてほしいです。

 

と、不安要素はいくつもありますが、描かなきゃ読めないのでがんばります。

拍手ありがとうございます!

アンソロ原稿が完成しました

初代で初めて肉が出るところ

オン魔城2のアンソロ企画に参加致しました。

で、全2ページですが原稿ができたので、サンプル更新。

壁肉ネタです。

既出とかネタ被りとかあるだろうなって感じの。

でも描いてて楽しかったですねぇ……壁から肉が出るって面白すぎる状況ですもの。しかもそれを食べるんですもの、ハンターは。

本で読める日が楽しみです。

『しゃぼんだま』をアップしました

かぜ かぜ ふくな

伯爵一家は描いていて癒されるのですが、同時に悲しくなるのがつらいです。

『悪魔城ドラキュラ33周年』をアップしました

文字の色合いは海外版ロゴをイメージしました ズーム

時季外れにもほどがあるのですが、去年に悪魔城ドラキュラ33周年をお祝いしそびれたんですよね。

今年でもう34周年になるんですが、9/26までなら大丈夫かなと思い。

悪魔城ドラキュラ33周年おめでとうございます!

 

当初はまったく違うものを(お祝い絵でもないものを)描こうとしたのですが、なぜかこれを描いていました。

なんで……? と思いましたが、これはこれで楽しかったのでアップすることにしました。

 

パース教本に載っていたのですが、アクソメ(アクソノメトリック)という奥行き、幅、高さの3方向いずれにも消点をもたない透視図というのが載っていまして、今回の絵はそれの一種であるアイソメ(アイソノメトリック)(3方向の角度が120度であるのが特徴)という透視図で描いてみました。

全体が手に取るようにわかる感じというのが新鮮で、なんだか箱庭を作っているみたいで楽しかったです。

なによりゲーム画面ぽくてテンションが上がりました。悪魔城なのにFFTの曲が脳内で流れっぱなしで。

Twitterでも以前話題になっていましたが、アクソメについて載っているパース教本『スケッチ感覚でパースが描ける本』ほんとにわかりやすいのでおすすめです。

 

拍手ありがとうございます!

 

追記:

そうそう、33rdという表記、最初は深く考えずにthと書こうとしたのですが、調べたらどうもrdと表記するのが正しいようで、とすると今までのも間違っていた……? ということに気付きました。

thは1,2,3以外に使うことができる、「31」はst、「32」はnd、「33」はrdと……

じゃあ以前描いた32周年記念絵とかおもっくそ間違ってたってことですね、いやぁ恥ずかしい。

とりあえず34周年はthで大丈夫ということを覚えておきます。描くかどうかわかりませんが。

『ドラキュラのこしかけ』をアップしました

お散歩中 言い方ってものが

久しぶりの漫画更新です。

さるのこしかけって可愛い名前ですよね。

 

原稿作成中、オン魔城2に参加して、また漫画を描くことにしたら、この何倍も大変な作業をやることになるんだなぁ……と思って気を失いかけました。

まぁでも話が思いついたらやるんでしょうけどね。参加したいですし。

 

拍手ありがとうございます!

『これからのこと』をアップしました

一秒で読み飛ばされる漫画の1シーンみたいなもの

パースの教本を買ったんですよ。

さっそく練習してみたくなって、漫画の背景練習も兼ねてこんな絵を描いたんです。

アーチまでは良かったんですが、パースの効いた格子窓の描き方までは載っていなくて、そこで撃沈した感じです。

5時間以上粘ったんですが、正解がわからず、体力と気力の限界を迎えたので、上げることにしました。

誰か格子窓の良い描き方が載っている本がありましたら教えてください……

伯爵様を描くうえで天守の背景は必須なのでマスターしたいので……。

『わぁーっ』をアップしました

わぁーっ

ずいぶん昔にTVで(お名前も忘れましたが)こんなふうに仲良くはしゃぐ俳優さんたちを見まして、いいなぁと思ったのですよ。

地図が破れているのに楽しそうでねぇ。

ドラシモのふたりにもやってもらいました。

 

オン魔城2の開催も決定しましたね。

ネタとか何も思いついていませんが、できたらまた参加したいなぁと考えています。

ドラシモのイチャイチャ本とかどうでしょうね。

大体もう小説のほうで書き尽くしたので、新たなネタかき集めに必死にならなきゃいけませんね。

 

拍手ありがとうございます!