ブログに載せるために画像をだいぶ縮小しております。劣化が悲しい……。
というわけで、1日1ページを目標にコツコツ描き進めている最中でして、なんだかんだで20ページまで描けました。
あとは表紙を除いて52ページです。先が長いですね。
シモンさんの隣に座っているのは、身の回りの世話をする爺やという設定の人物です。
こういう馬車って二人しか乗っていないのなら、普通は対面で座るんじゃないかなと描いてから思いました。
爺やはシモンさんのことが大好きなのか。(大好きです)
この人のおかげで話が良い感じに転がりました。
話が進むし、まとまるんですよね。描くのが好きなキャラです。
見てわかると思いますが、馬車が作画的に最大級の難所でした。
車輪とかリアル円形定規を液タブに当てて描いていましたよ。
でももう冒頭で最難関を終わらせているので、あとは比較的ラクなはずです。
シモンさんの結婚話から始まる今度の新刊、ほんとにオリジナル要素が強い話ですが、たぶん面白いと思いますので、無事に発行できたら、どうぞお手に取ってみてくださいね。よろしくお願い致します。
では、原稿に戻ります。