『GetsuFumaDen: Undying Moon』の主人公、第27代目当主、月風魔
の兄、月嵐童のことです。
早期アクセスとしてSteamで配信された『GetsuFumaDen: Undying Moon』(以下月風魔伝UM)を楽しくプレイしていたのですが、5月中頃からこの月嵐童というキャラに私は静かに狂っていきました。
Twitterのtos宛投稿にその様子が詳しく残っているので、このブログでも記念として載せていきたいと思います。
大部分が妄想で、ゲーム中の表記とは明らかに違う間違った捉え方をしている部分もあると思いますが、一腐女子の妄想として流して頂けたら幸いです。
最初はなんて難しいゲームなんだ、厳し過ぎると多少ぶつくさ言いながらプレイしていたのですが、上達するにつれてだんだんと面白くなっていき、冒頭のような状態になるまでそれほど時間もかからずにゲームにハマっていきました。
5月19日
@tos
風魔君は被ダメボイスがエロいから闇のオタク部分が目覚めそうだ。たぶんもう目覚めてる。
このあたりから風魔君に艶っぽいものを感じるようになりました。
5月26日
風魔君の被ダメボイスは心が潤うから、自分のプレイ動画で攻撃を食らってる場面になると、全然良くないのに「ナイスプレー!」と思ってしまう。
別に無くても良いのですが、漫画にしてみました。
最初の呟きからしばらくして、私が月嵐童に狂うきっかけとなった月嵐童戦のイベントシーンを体験します。
5月21日
@tos
というか月嵐童の弟への激重感情がヤバいんだ……
5月21日
@tos
あれはもう弟の代わりに自分が死地に赴こうとしたんじゃん……
風魔君愛されてるよ……
ここでヤバいと感じたイベントシーンのセリフを書き起こしてみたいと思います。
地獄の異変を探るため、また、行方知れずとなった兄を探すため、奈落へと足を踏み入れた風魔。
数々の敵を倒し、最奥へと進むと、茫漠たる荒野の古の戦場跡でとうとう兄を見つけます。
そこには波動剣を地面に突き立てたまま、砂像のようになった、在りし日の姿の初代月風魔がいます。初代様の体が青白い光を発すると、背中を向けていた兄は風魔のほうを振り返ってこう言います。
月嵐童:「全ての厄災の元凶たる処(ところ)を永劫に封じし初代の力――」
月嵐童:「此度も選ばれたのは其方のようだな」
月風魔:「兄上……?」
月嵐童:「私には……その剣を抜くことは叶わなかった」
月嵐童:「だが、私でなくてはならぬのだ。長子たる私でなくては……!」
刀を振り、風魔と対峙する嵐童。武器を構えて相対する風魔。
ここで月嵐童戦が始まります。
第一戦目の決着がつくと、空間に不気味に広がる地獄の最奥部から異質な力が流れ込み、兄は苦しみながらその力に影響されていきます。
月嵐童:「一族を……世界を…………、わ、ワタ、シ、でなく……テはぁあアアァァあアア!」
完全に力に取り込まれ、鬼人のような姿に変貌した兄。
邪悪な力を得た月嵐童は再び剣を構えて風魔と相対します。
厄災の地を封じていた初代様が不思議な光を放ち、その身が砂塵と化して散っていきます。
風魔は突き立てられた波動剣を、何かに導かれるように手に取って、天高く掲げます。(原作で有名なあのポーズ!)
剣から眩い光が放たれて、風魔はその身に初代の力を宿し、兄とも互角に対峙できるほどの鬼人の力を身に付けます。そしてふたりは再び戦います。(ここで『行け!月風魔』の音楽が流れる大変熱い演出)
そして決着がつき、兄に最期の時が訪れます。
兄の傍らに膝をつき、無念そうに俯く風魔。
月嵐童:「我が想い……届くことはなかったか……」
兄の体から魂が抜け出て、その身はかき消えます。
地獄の最奥からは邪悪な力が流れ出ています。波動剣を抜いたことにより、封印が解かれたのです。
全ての厄災の元凶を討ちに行くため、風魔は立ち上がり、地獄の最奥『古宮都』へと乗り込みます。
月嵐童戦のイベントシーンは以上です。
これ以外のことは何も起こっていないのですが、わたくしは色々なものを受信してしまったようです。
まずは月嵐童の攻撃モーションのひとつの蹴りに関して。
5月21日
@tos
嵐童ニキ、鳩尾に蹴り入れたあと、風魔君がうずくまってるところを追撃しないでじっと見下ろしてるの、ヤバ過ぎて私の感情がめちゃくちゃになった。
5月21日
@tos
サディスティックなのと、激重感情愛情が凝縮された攻撃で凄ぇよ。なんだあのイベントシーン。攻撃ひとつでこんな萌えさせるってなにコレ?
5月22日
@tos
鳩尾に蹴り入れは攻撃モーションのひとつなんだけど、風魔君が膝ついたときに「ヤバい追撃される」って私は焦ってるのに、お兄ちゃんは風魔君が立ち上がるまでただじっと見下ろしてるだけで、「あぁ〜〜これは別の意味でヤバいですね〜〜っ」て確信した。
5月22日
@tos
そんで風魔君が立ち上がった時にすかさずもう一回鳩尾に蹴り入れたの見てヤバ過ぎて笑っちゃった。お兄ちゃんドSなのか。ドSなんだな? 最高なコンボを見せてくださってありがとうございます。
5月22日
@tos
お兄ちゃんが風魔君に蹴り入れてるとき、私はもうニッコニコですよ。なんちゅうものを見せてくれるんですか。
5月22日
@tos
嵐童お兄ちゃんに会いに行きたいから今日も月風魔伝UMをやる。バトル中の新モーションを見せてほしい。
5月22日
@tos
鳩尾キック以上のヤバモーション無いかな
5月23日
@tos
嵐童お兄ちゃん、新モーションと新ボイスを聴かせてくれた٩( ‘ω’ )و
殺で致命傷を決めても、「まだまだぁ!」と言ってダメージ小で踏みとどまってくれる。良いね良いね
5月23日
@tos
あと嵐童キックは、あの脚の高さから見て、後頭部や首筋を狙ってるっぽかった。鳩尾よりも殺意が高くて良いね良いね
攻撃モーションひとつでこの有様なので、セリフに対しても深読みが始まります。
5月22日
@tos
そりゃ嵐童お兄ちゃん、弟にあんな責務を負わせられんわ。初代様みたくなるってことじゃん、風魔君……。
あぁあ、月氏兄弟……一族……
「全ての厄災の元凶たる処(ところ)を永劫に封じし初代の力――此度も選ばれたのは其方のようだな」
というセリフに初め私はこう考えてしまったようです。
ここでゲーム読み込み中の画面に登場する初代様の説明があるのですが、全文を書き起こしてみます。
『初代様
千年前、龍骨鬼を討ち果たし地獄へ封印した初代月風魔。
携えし(たずさえし)波動剣で封じているものは何であろうか?
その身が砂塵となろうとも、決して地獄を離れはしない。』
つまり初代様でも封じるしかなかったほどの力を持つ何かがいるわけです。古宮都には。
初代様が封じてからおよそ千年の月日が流れています。
千年ものあいだその身を犠牲にして波動剣で厄災の元凶たる処を”永劫”に封じている。
そしてその力の継承者に選ばれたのが風魔君。
兄は弟に初代様のような責務を負わせたくなかったのでは……?(※妄想です)
石碑に残された月嵐童のものと思われるメッセージがあります。
『長きに渡る一族の責務。安寧への道は私が拓く。歴代最強と言われたこの身が当主にあらずとも。』
おそらくは波動剣で封じられている元凶を討ち果たして、本当に心から安心できる太平の世を築こうとしたのだと思います。
しかし自分では波動剣を抜くことが叶わなかった。
歴代最強、長子でもある自分が当主になれなかったのと同じく、自分の力ではどうにもできない理不尽な選抜に長いあいだ苦しめられてきたのだと思います。
そこに現れた27代目当主の弟、月風魔。
初代様の意思は風魔君を力の継承者に選びます。
もしも元凶を討ち果たすことができなかった場合、継承者に選ばれた弟は千年、それ以上の月日を厄災の封印のためにこの地に留まることになるかもしれない。(※そんな描写はありません)
本来ならば長子たる自分がその責務を負うはずだったのに。
そのような永劫の苦しみを弟に背負わせることになるのなら、いっそ自分の手で。(※そんな描写はありません)
そして弟よりも力の継承者にふさわしいことを初代に示せば、波動剣を抜くことも叶うかも――。(※そんな描写はありません)
(※全部私の妄想です)
一族や世界の未来を思うあまりの行動だったと思うのです。
自分は地獄に落ちる覚悟で弟に剣を向けたのでしょう。(今現在地獄にいますが)
その純粋過ぎるが故に強い想いは、古宮都からの邪悪な力をもその身に降ろしてしまいます。
おそらくはその精神的な危うさがあったが為に、初代様からは力の継承者に選ばれなかったのだと思うのです。
もうひとつ、石碑の別なメッセージがありますので全文を書き起こしてみます。
『一族の者として予言を残す。
千年の時を経て、この地は災厄に見舞われよう。
のちに陰なる者、陽なる者が生まれ、これを救う。』
一気にラスボスのことまで話しますが、地獄に異変が起こった原因とは、宇宙から未確認飛行物体が墜落してきて、そこから天ツ外主というタコ型エイリアン(邪神)が現れたせいだったのです。それは地獄の最下層に封印されていた巨大なおどろおどろしい亡者を浸食するほどの力の持ち主だったので、この世ならざる存在が地獄および此岸に邪悪な影響を与えていたからということらしいのです。
そして風魔君はこの世ならざる存在、天ツ外主を討ち果たします。(実績名:邪神討伐)
何を言っているのかわからないと思うのですが、たぶんこの通りのことがゲーム中で起こっているので、未プレイの方はぜひプレイして頂きたく……。
(2021/7/7追記:
当初は地獄に異変が起こったのは天ツ外主が降りてきたからという解釈をしていたのですが、公式ディスコードで月氏の館で流れる歌の歌詞が掲載されまして。それによるとどうも天ツ外主は今作より二千年前の一万三千六百年に降りてきたということが判明しました。
で、約千年後の一万四千六百七十二年に初代様が龍骨鬼を封印し、そのまた約千年後に龍骨鬼の復活により地獄の封が解かれたと。
異変の原因は結局まだわからないのですが、天ツ外主の力の影響が相当なものになり、封印の力が弱まり、龍骨鬼の復活に繋がったということでしょうか。それとも龍骨鬼の自力復活?
なにはともあれ、天ツ外主が降りてきた時期の正確な情報を知ることができて良かったです。ということでここに追記致しました。)
天ツ外主のせいで千年の時を経てこの地は災厄に見舞われます。
そして生まれたのが嵐童と風魔。
鎧の阿吽のイメージや、対のカラーリングと言い、このふたりが陰なる者と陽なる者で間違いないのではないでしょうか。
つまり風魔君だけでは事態が解決しなかったということです。予言では。
なにがなんでも世界の平和の為には兄弟で殺し合うほかはなかったという。
なんというか、これこそ地獄ではありませんか。
ステージ4までは地獄じゃありません。月氏兄弟の境遇を思うと、それ以降が本当の地獄なのです。
5月22日
@tos
最終ステージの音楽があのイベントのあとだから、大変悲哀に満ちた曲調に思える。
5月22日
@tos
あのイベントのときにあの曲がかかるの、もう曲のタイトルと合わさって「月氏一族……っ!!!」ってなる。
5月22日
@tos
初代様からの想いや願いを受け継いでの『行け! 月風魔』なんだよな……
月氏一族……
5月22日
@tos
兄上の行動の大元となった存在を討ちに行く、みたいな部分もあるよ。すべての元凶を断ちに行ったんだよ風魔君は。
5月22日
@tos
だから最終ステージ後は邪神も討ち果たしたし、無事に帰還したというのが私の今のところの解釈。封印するために波動剣を突き立てる演出も無かったし。今作はSFとクトルゥフ神話要素が入ってたね。最終ステージの名前もコキュートスから来てるんだろうな。地獄の最下層、嘆きの川…
5月25日
@tos
『嵐影孤高』ですよ嵐童お兄ちゃんを倒した実績の名称……
そんな……貴方そんな……(鳩尾を押さえてうずくまる)
5月25日
@tos
陰なる者の嵐童お兄ちゃん最高だな……どうしてそんな運命なんだよ月氏兄弟と悶え狂いたくなるけども
初代様の意識を呼び起こすほどの強い危機が、風魔君および世界に訪れなければ、波動剣は今も抜けていないのではないでしょうか。
月嵐童が本来の目的を見失い、邪悪な力に浸食されるようになって初めて、初代様は風魔君を助けるために自身の力を譲り、塵となります。
封印は解かれ、風魔君は古宮都に赴き、全ての厄災の元凶を討ち果たします。
陰なる者、陽なる者が生まれ、これを救うとは、こういうことだったのではないかと思うのです。
さてそこまで妄想して、私の欲求はこれ1点に集中するようになります。
5月22日
@tos
お兄ちゃんと当主君のラブラブセックスを見るまで成仏できんのだが
正直です。
もはや自身の中ではカップリングが成立しました。
月嵐童×月風魔。嵐風です。
5月22日
@tos
嵐風かなぁ……嵐風ですねぇ……
お兄ちゃんに愛されてる当主君が見たいですねぇ……
5月22日
@tos
ラブラブな時、あっただろ……?
最後の邂逅もMAXでラブラブだったけどさ……ほんとにちゃんとセックスしててくれないと正気を保てんよ……(もう狂っています)
5月22日
@tos
というかあのイベント自体がセックスなんだよな……あんなふたりの激重感情のぶつけ合い、セックスでしかない(違うと思うけど違わないと思う)
この思いから今も月嵐童戦だけは毎回録画するようになりましたし、イベントスキップをせずに凝視するようにもなりました。
副武器も極力使わず、主武器の攻撃のみとして、できるだけ戦いを長引かせるようにしました。まだ見ていない嵐童お兄ちゃんの攻撃モーションがあるかもしれないからです。
月嵐童戦に対する想いはBGMにまで及びます。
5月27日
@tos
月嵐童戦の『Radiant Golden Thunder』を初めてサントラでフルで聴いてみたんだけど、神曲過ぎて泣けてきた。
5月27日
@tos
つらいよぉ~~~なんという美しくも苛烈な曲……
気合いの入れ方が違う……
なんで……月氏兄弟なんで……
5月27日
@tos
ゲーム中でナンバーワンの神曲だよ……
神曲過ぎて凄い……こんな衝撃、ゲームは違うけど、シモン・ベルモンドのテーマを聴いたとき以来……
1000回は聴いた結果、私の中で月嵐童がある高みに据えられました。
5月27日
@tos
月嵐童が聖域になった気がする。シモンさんレベルの大事さだ。これは厄介だな(後々のことを考えると)
5月27日
@tos
シモンさんでも私の中で聖域になったばかりに色々と煮え湯を飲まされてきたからな……まわりや公式の反応で。
5月27日
@tos
しかしもう無理だ 月嵐童は尊いんだ
プロフに『月嵐童は尊い』と書くまでに至った経歴がこれです。
弟に剣を向ける月嵐童が嫉妬や恨みだけが動機とするような人物ならば、こんな美しい曲が使われるはずがないという理由からです(※妄想および思い込みです)。
弟への想いは明確にされていませんが、一族や世界のことを思っての行動であるのはハッキリと示されていますので(セリフ、石碑のメッセージなどで)それだけでも充分に尊いのです。
今後のゲームのアップデートでさらなる追加ストーリーが明かされるかもしれませんが、2021/06/07時点での自分の解釈は『月嵐童は尊い』です。
月嵐童および月氏兄弟および嵐風に夢中になっていった経緯は以上です。
5月25日
@tos
あとあの兄弟は「たとえ地獄の果てまでも」を地で行ってるカプだなと思いました。そのもの過ぎる。
カプ話に戻りますが、幼かった頃の兄弟の関係とか考えますよね?
もう絶対に仲良し、弟大好き、お兄ちゃん大好き、大きくなって兄上が当主に選ばれたら、今まで以上に自分は兄上の力になると決めているような弟で、でもなぜか当主に選ばれてしまったのは弟の自分で、歴代最強と謳われた兄上の面目は丸つぶれ、それからは兄の態度もよそよそしくなり、まともに向き合ってももらえず、その結果思いつめた兄はあんな行動を起こし、最終的には弟の自分が兄を手にかけてしまうという月氏兄弟地獄沼。
まぁ当主に選ばれるまでは仲良しだったって思いますよね?
オープニングで兄上の行方を心配しているような弟ですからね?
この場に兄がいたらどれだけ心強かっただろうとか思っていますよね?
裏アカでも少し。
6月1日
弟が稽古場で武術訓練している姿をお兄ちゃんは遠くから無自覚に目で追って『今日も美しいな……』とかなんとか思っているに違いないし、弟はお兄ちゃんの視線に気づいて頬赤らめてうっかり刀を落としちゃったりして、お兄ちゃんに心配されたりするよ。
これは当主に選ばれたあとの妄想をしていますね。
なんだかんだで弟のことを目で追っている嵐童お兄ちゃん、基本ですよね。
その視線に気付いて心乱される風魔君、基本ですよね。
自分の中では愛憎あれど、結局は仲良し兄弟カプで考えているっぽいです。日によりますが。
6月1日
兄上は弟との情事のあとに、寝ている弟の体をしっかり拭き清めてくれるし、その後しばらくしてひとりで起きた弟はそれに気づいて『やはり兄上はお優しいな』と嬉しくなっちゃって膝に頭を埋めてニコニコしちゃうよ(うちんとこの兄弟は当たり前のようにセックスしてる)
基本ですよね。
結ばれるまでの妄想はまだちゃんと考えていないので(毎回すっ飛ばしてセックスしてる)いずれまた。
5月31日
@tos
嵐童お兄ちゃんの風魔君に対する呼び方が「其方」というのがウルトラハイパー最の高に好きです。
5月31日
@tos
「お前」とか「貴様」じゃなく「其方」。育ちの良さと気品の高さが伺えますね。
5月31日
@tos
風魔君のことを決して軽んじたり、蔑んだりしていないところがわかって大変好きなんですよ、「其方」呼び。
5月31日
@tos
弟〜〜(‘ω’)三( ε:)三(
呼び方ひとつで愛されてるのがわかる弟〜〜
やっぱり最高な月氏兄弟〜〜(‘ω’)三( ε:)三(
5月31日
@tos
なんで月氏兄弟はあんなことに……(ひとつ萌えるごとにその後起こったことを思い出してズンとくる月氏兄弟地獄沼)

別に無くても良いのですが、嵐童お兄ちゃんを描きたかったので漫画にしてみました。
自分で描いてて「このキャラのこと超好きなんだな……」と思うくらいに絵から何かがにじみ出ているように見えました。
5月23日
@tos
ところで嵐童お兄ちゃんがアートブックに入っていないのは何故ですか。一番見たいのに。
5月24日
@tos
襟巻きかと思っていたら、嵐童お兄ちゃんのは肩甲骨あたりからヒラヒラと舞っている謎の白い布だった。オシャレ……。
5月24日
@tos
嵐童お兄ちゃんの描きやすさは凄いな。たぶん前世で描いたことがある。(衣装は除く)
5月26日
@tos
アートブックに収録されていないから、ゲーム画面のスクショで嵐童お兄ちゃんを見ながら描いているんだけど、確認するたびに「かっっっこいい……」って見惚れてしまって進まない。
5月29日
月風魔伝UMのアートブック、紙で出ないかな〜
嵐童お兄ちゃんを収録した完全版が欲しい。あと各キャラの後ろ姿も。
風魔君の鎧、背中側どうなってるの。
5月29日
そうこれ、阿吽のイメージですよね……月氏兄弟……対の存在……
5月29日
嵐童お兄ちゃんは肩甲骨から謎の白い布がヒラヒラ舞っているんだよ。風魔君の赤い襟巻きと対の色になっているんだよ。対の存在たまらんですよな。
5月31日
資料としてゲーム画面のスクショを開くたびに、そこにいる嵐童お兄ちゃんを見て「格好いい……」って思ってしまうな。
5月31日
正式発売時には紙の本でアートブックに嵐童お兄ちゃんを収録してもらって、プレイアブルキャラクターとして嵐童お兄ちゃんをDLC配信してもらえんかな。
5月31日
プレイアブルキャラの嵐童お兄ちゃん……
実現したら私が死んでしまうな……
秒で生き返ってプレイするけどな……
5月31日
その際にはぜひ嵐童キックを打たせてください
手甲とかの固有アクションで
5月31日
@tos
同じくsteam掲示板で見たのだけど、嵐童お兄ちゃん魔属性なの!?
へ、へぇー!(たまらない顔)(調べてくださってありがとうございます)
もうここまで読んでくださっている方はうんざりしていると思いますが、せっかくなので同じことを呟いているツイートを載せておきました。すみません。
もうひとつ、裏アカの呟きから。
6月6日
月嵐童戦で1戦目で決着がつかなかったのって、やっぱり双方に迷いやためらいが残ってたからだと思うんですよ。斬り合う最中にこれまでの事を思い出して、哀しそうな顔になったりしたんだと思うんですよ。『だめだ、私にはとてもできない(殺せない)』みたいな。
6月6日
それが鬼と化すことで、情も何も無くなって、ただ眼前の敵を斃すことのみを考えるようになって、ようやく決着がつくというね。この……月氏兄弟地獄……たまらないですね……。
6月6日
まぁ第1戦目でも嵐童お兄ちゃん普通に風魔君を倒しちゃうかもしれないんですが(未検証) でも風魔君側には絶対に情が残ってたと思うので、2戦目に続いたんだと思ってます。鬼にもなっていないのに兄上にとどめなんて刺せない。
第2戦目に入るまでの双方の激重感情を考えると、心臓がギュウギュウになります。
風魔君のほうは確実に戸惑いと哀しそうな表情を浮かべていたのだと思っています。
なんとか兄上を正気に戻そうと必死で斬り結んでいたと思うのですよ。波動剣を抜くまでは。
つらくて哀しくて最高ですね、月氏兄弟地獄沼は(頭まで沼に浸かる音)。
そしてですね、なにより月氏兄弟が地獄だと思うのは、ラスボスを倒したあとに、また何事もなく月氏の館にいる風魔君の肉体に魂が降りてくる演出が始まるんですね。周回ゲームだからそれが当たり前なんですが、ゾッとしたこととして、もしかしたらあの兄弟は同じことを何度も何度も、永劫の輪廻の中で繰り返しているんじゃないかと思ったんです。
ゲームオーバーになった画面の文を書き起こします。
『汝の肉体滅ぶとも、その魂と記憶は永劫の輪廻の(りんね)の中で蘇れり…。』
何回も何回も、天ツ外主を倒しても、また同じことを繰り返している。
兄弟で殺し合っている。
それが永遠に続くんです。どちらの想いも届くことは無いまま。
6月2日
そもそもあの兄弟に死はあるのか
何回も同じことを繰り返してる気がして心臓が痛い
プレイヤーにとんでもない地獄を味わわせてくれる『GetsuFumaDen: Undying Moon』
Steamにて早期アクセス版、絶賛配信中です。
まとめを放棄した記事ですが、最後にうちんとこの月氏兄弟イメージを軽めに絵にしてみました。
語りきれないのですが、これにつきます。

以上です。
ここまで読んでくださってありがとうございました。
次回もたぶん月氏兄弟に関する記事です。
そしてすみません。
ドラシモ漫画のことですが、今現在は嵐風のことしか考えられないので、無期限延期になります。
楽しみにしていてくださった方には申し訳ありません。
悪魔城ドラキュラは変わらず好きですが、今はひたすら月氏兄弟に関する妄想を形にしたいです。
お付き合いくださり、ありがとうございました。