聖夜明けは必ず伯爵様のもとに挨拶に行くシモンさん。
そしてカラーリングの仕様とはいえ、冬場になるとシモンさんの服装と一緒に、髪や瞳の色が変わっていて、ちょっとびっくりする伯爵様。
聖夜明けは必ず伯爵様のもとに挨拶に行くシモンさん。
そしてカラーリングの仕様とはいえ、冬場になるとシモンさんの服装と一緒に、髪や瞳の色が変わっていて、ちょっとびっくりする伯爵様。
pixivの小説用表紙に使いたくて、自分で描いてみました。
何もかも手探りすぎて、ほんとデザイナーさんとかイラストレーターさんとかすごいなと、作っているあいだじゅうずっとそう思っていました。
洋風にしたいのにどんどん和風になっていくんですよ。
『神よ我にセンスを与えたまえ』って、いろんなテクスチャを試しているあいだもうずっと、そんなことを。
完成したのですが、サムネイルで見るとネズミのシルエットが全然わからなくなりました。
今後の教訓として、もっと体型に強弱をつけることと思いました。
ネズミは手描きです。
最後のシーンで伯爵様のことを見上げるネズミをイメージして描きました。
それはイメージ通りになって良かったなと思います。
『今日の使い魔』という絵を上げたときから思い浮かんでいた話です。
ネズミの害に悩まされる狩人たちのために伯爵様が人知れず奔走するという。
結果、ドラシモ要素は薄くなり、伯爵様萌えの話になりました。
最終的に開き直ってこれは伯爵様が(地味に)活躍する話……と割り切って勢いをつけて書いていました。
あと資料としてこの本を読んだのですが、大変面白くて一気に読んでしまいました。
グリム兄弟の絶版古書の『ドイツ伝説集』の〈ハーメルンの子供たち〉が全文引用されている貴重な本です。
その記事を読みたいな、図書館に行くしかないかなと考えていたところ、この本の電子書籍のサンプルで全文引用されているのを見つけまして、大変ラッキーというかありがたい思いでした。内容も興味深く、面白いので紙の本を購入した次第です。
久しぶりの小説ですが、(おまけに最高に地味な話なのですが)楽しんで頂けたら嬉しいです。
こんな光景が思い浮かんだので、描いてみました。
8割レトロフィルタのおかげで雰囲気が出たかなぁと。
クリスタをEXにアップグレードしたのでプラグインを使いこなそうと必死になっています。
ストレスMAXになるとうんこのことばかり考えてしまいます。うんこではしゃいで鬱憤晴らしをしたくなるんですよ。
たまたまテレビに映ったこれ、ジョークグッズとしてこんなかぶりものがあるのを知って、もうぜひかぶってみたいと思いまして。
お値段そこそこするので、まずは絵を描いて疑似体験してみようと思い、夜中のテンションで描き上げました。一晩経ったら幾分冷静になりました。
でもせっかくだからしばらくはTwitterの裏アカのアイコンにしてみようかなと。
うんこのかぶりものをかぶったら多少はストレスが軽減すると思うんですよ。
あと色はアラレちゃん世代なのでピンクにしました。なかなか可愛く描けたと思っています。