『伯爵一家のとある日の出来事』をアップしました

印刷所さんから本が届いたので、アップ致します。

はじめての本すべすべ紙面

今回ポプルスさんのところでオンデマンド印刷を注文したのですが、

グレースケール原稿を大変きれいに刷ってくださり、感激致しました。

あぁ~~嬉しい~~

本を作るのって良いですね。最高です。

 

pixivにアップ、およびBOOTHにて通販受付を開始しました。

書籍のかたちで欲しいという奇特な方はそちらでお申し込み頂ければと思います。

通販はこちらから

 

ようやく公開できて一安心です。

マンガを描くのは大変でしたが、こうしてかたちになると、がんばって良かったなぁと思いました。

あぁはじめての本……嬉しい……

 

最後にマンガを読んだ方用のおまけ画像

パパの部屋に飾ってあるのは

 

小さく描いたのですが、映っているのはホーリーシンボルと、アドリアンが描いたパパの絵です。

ぜひ42ページをまた見てみてくださいね。

『きみは眠る』をアップしました

涙が出るよ

単品アップどうしようかな~と思ったのですが、それなりに時間がかかったので載せました。

ドラシモで血涙、一度は描かねばと思ったシチュエーションです。

こんな状況ですが、シモンさんの生死は決めたくないので、ご想像にお任せします……。

原稿が完成しました

伯爵様が描いた絵をイメージした表紙です

1月から描き始めた漫画ですが、無事に完成しましたよ。

無事に入稿できていればいいんですが(まだ印刷所さんのほうで受注されていないので)。

 

最初に54ページのネームを切ったときは、はたしてこれは全部描けるのかと思っていたんですが、なんとか出来てしまいました。

原稿制作も入稿もすべて初めてだったので、完成までに70日くらい費やしましたが、初めてでこの日数なら、次回描くときはもっと短い期間で出来るんだろうなぁと思った次第です。

 

以下あらすじ

 

“平和に暮らす伯爵一家。体調を崩したリサのために、アドリアンは両親に黙って聖なる山へ薬草を採りに行く。”

 

話の内容はホントこれだけなんですが、もう自分自身の描きたいもののためにがんばりました。

個人的な伯爵様萌えを漫画で昇華できていると良いのですが。

「伯爵様好き~~大好き~~こんな伯爵様が見た~~い」

そんな想いが詰まった本です。

 

本が出来次第、この漫画を全文pixivやサイトにアップして、通販も開始しようと思っています。

書き忘れていましたが、イベント参加予定はなく、pixivやサイトでのアップを考えております。でも個人的に本にしたいので印刷もします。その際に通販もしたいので、書籍のかたちで欲しいという奇特な方はそちらでお買い求め頂けたらと思います。

通販についてはpixivのBOOTHを利用しようと考えています。

書き下ろしはありません。

 

何事もなければ、おそらく再来週の25日以降に順次発表できるかと思います。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

しかし人生初の漫画同人誌がドラシモではなく伯爵一家の話になるとは……

悪魔城ジャンル7年目にして初書籍。嬉しいです。

ほんと無事に入稿できていますように。

『いつか平和な月夜の下で』をアップしました

見果てぬ夢

どちらも死後のイメージ。

ふたりは現世では敵同士でしたが、時代が違えば絶対良い友達になれると思うんですよ。腐女子の妄想ですが。

月夜の木漏れ日のなか、穏やかに語らっていてほしい。

 

(‘灬’ )「半魚人が300個の卵(子供)を生んだんだ。それらをわたしの配下として契約するサインを死神に書かされてな。1個につき1枚」

ル ´ゝ`)「はは、お前ったらおかしいな」

 

あくまで会話例です。

ぼくのかんがえたさいきょうの作業環境

二月中旬に液タブを導入したんですよ。ワコムのCintiq 16、エントリーモデルです。

評判の良さも納得の描きやすさだったんですが、ひとつ困ったことがありまして。 

キーボードが遠い

液タブに傾斜をつけるとこんな感じで、キーボードがえらく打ちづらくなるんですね。

遠いんですよ。

 

真上にくる配線なので思いっきりケーブルが被さってしまいまして、レイヤー名を変えたり、検索したりというキーボード作業が大変で。

こりゃなんとかしなきゃなぁと。

むちゃくちゃ邪魔な配線

色々と調べて、モニター台を購入しました。

幅ギリギリのモニター台

 と言っても高さギリギリのモニターを乗せるわけではなくて、(本来の使い方ではなく)これにキーボードを乗せて、快適にタイピングしようという試みでした。

結果こうなりました。

キーボードと同じ高さじゃそりゃねぇ……

変わんねぇよそりゃ。

高さが同じになっただけだもん。

配線はそのままだもん。

 

いっそのことモニター台に液タブを乗せて、下にキーボードを収納して、使いたいときだけキーボードを出し入れしては……?

ブラインドタッチのスキルを要求される配置

こんな感じになりましたが、もうキーボードを引き出せるスペースがないわけでして。

このまま使うとしたらブラインドタッチのスキルが必要になります。

私はそんな器用なことはできません。

それに液タブの位置が高すぎて、この状態だと、肩と脇の下の筋肉がエライことになります。

 

で、どうしたかというと。

めでたしめでたし

配線をちょっと曲げました。

横の方に逸れてもらいました。

 

いや曲げられるのかなと思って今までケーブルはいじらなかったんですが、結構素直に曲がってくれまして。

びょーんと突き出していたケーブルは柔軟に曲がり、キーボードの高さは打ちやすい位置に置くことができたので、あぁ良かった、無駄な買い物じゃなかったなと一安心したわけでございます。

 

でもまぁ高さを出すだけならモニター台じゃなくても、雑誌を2、3冊積めば良かっただけなんですけどね……。

いいんです。見た目の問題なので。

 

ちなみに見えないところのセッティングはこうです。

ぼくのかんがえたさいきょうの傾斜

液タブの下に敷いているもの一覧。

タオル、滑り止めシート、ドアストッパー×4(左右にふたつずつ)。

板タブ時代からこんなふうに傾斜をつけていました。

純正スタンドは高くて買えないんですよ。

みっちり……

というわけで「ぼくのかんがえたさいきょうの作業環境」が完成しました。

こうして見ると道具のなにもかもが机の上ギリギリのサイズですね。

パソコン作業以外はなにもできません。不自由はないですが。  

 

途中こうして原稿作業が滞りましたが、これでレイヤー名もバシバシ入力できるってもんですね。

漫画完成に向けてがんばりたいと思います٩( ‘ω’ )و

あと21ページと表紙だけ……です。(表紙含めて全54ページです)