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『介助』をアップしました

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耳まで赤くしている兄上

手を怪我した弟のために、褌を締めて差し上げるお優しい兄上。

 

弟ひとりが裸で何かしているところにしようかなと思ったのですが、自動的に兄上を描いていましたね。

手を怪我してしまってはね、着替えも大変でしょうから、褌を締めるのを手伝って差し上げるのだろうなと。

ブリーフだったらひとりでも大丈夫でしょうが、褌ですからね。難しいですよ。

とりあえず端のほうを咥えさせて、しっかりフィットさせるために「もっと脚を開け」とか言っているんでしょうね。太ももをグッと掴んでいるのはそういうイメージです。脚を開かせようとしています。

兄上を赤面させるかどうか迷ったんですよね。

介助ですから、弟は恥ずかしがっても、兄上は淡々と着替えさせるかもな~と。

でも赤面無しに眉間にシワを寄せている顔だと、まるでしぶしぶ手伝っているような雰囲気になってしまうので、頬を赤らめて頂きました。兄上だとどちらの表情もありえるので。あといやらし絵のつもりで描いたので。

弟の体がムチムチになってしまいましたね。鍛えているとはいえ、もうちょっと細身かなと思うのですが、自動的にお肉を付けてしまいました。兄上と良い勝負ですね。特に太ももなんかは衝脚MAX段位の感じに描きました。兄上も脚を開かせる甲斐がありますね。

ふたりとも欲情しちゃってますので、たぶんこのあとなし崩し的におせっせすると思うのですが、弟の手をかばいながらですから、正常位一択でしょうか。(なにを言っているのでしょうか)

こうなるから着替え介助の兄上の申し出は遠慮したと思うんですけどね、弟も。お手洗いの時とかどうするのという話ですし。

回復薬を飲んで怪我を治すしかありませんね、いやらしい雰囲気になってしまうから。

褌一枚締めるだけでこの騒ぎ、えっちですねまったく、この兄弟は。

『煙にくゆる夢』をアップしました

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紅白の美しい華

紅白の花として、生まれ変わる夢を見た。

『あぁ、今度こそは、兄上と共に在れるのだ』

目覚めてみれば、白い花はどこにも無く。

私はひとり、煙草の煙をくゆらせる。

 

煙草を吸う弟の絵を結構前から描きたかったので、横向きB5サイズで描きました。

全体の調和を考えて、ほぼ入り抜きの無いペンで線画を描いたのですが、いつもと雰囲気が違って良いですね。入り抜きの無いペンが苦手なあまり、描いているあいだ手が震えましたが。

キャプションが長くなっちゃいましたね。

まぁそんなわけで、この絵の弟はバッドエンドループ弟です。現状ひとつしかないエンディングの。

かわいそうですから、早く真エンドを迎えて、兄弟一緒に仲良く暮らしてほしいです。

『弟、いまむかし』をアップしました

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今も昔も弟が可愛くてしょうがない兄上

何度でも話したい兄上

 

最初は下段のコマだけだったんですけどね、上段コマの内容も描いたほうがわかりやすいだろうと思いまして、2段組漫画にしたのですが。

1コマの中に【縁側にいる兄弟、弟は犬と戯れている】という情報を入れるには俯瞰が適切であると判断したのですが、この頭身で俯瞰を描いたことがないので、まずは俯瞰、煽りの描き方が描かれている教本を探すことから始まりまして、描き始めるまでに時間がかかりました。

必要に迫られると教本の内容も頭に入りますね。いつ使うのかわからない状態だと読むこともしないんですけどね。絵の教本って大体そんな感じですよね(そういう人は多いと信じる)。

上手い人がなぜフラットな角度ではなく俯瞰や煽りで描写するのかというのが今回わかったように思います。

俯瞰や煽りで捉える画は、一コマの中に背景や状況といった情報を入れるにはすごく便利な描き方なんですね。

少ないコマで状況を伝えるには俯瞰と煽りによる描写が必要不可欠な技術なのだなぁと思った次第です。今後も漫画の中に取り入れていきたいですね。

 

漫画談義はさておき、今も昔も弟が可愛くて仕方がない兄上です。

こ~~んな時代の弟、可愛すぎますからね。そりゃ何度でも話したくなるに決まっているんですよ。

わんちゃんもペロペロしまくりますよ。弟泣いてますけど。

当時のトラウマを克服した弟が犬をヨシヨシする姿、可愛いのと感慨深いのとが合わさって、こ~~んな時代を話さずにはいられないのでしょうね、兄上も。

ちょっぴり意地悪な表情になっていますが、まぁほんと微笑ましいですからね、ニヤニヤしちゃうんでしょうね。

犬と弟、可愛いの相乗効果で兄上の幸福度がすごいことになっていると思います。

犬をなでる弟をなでると良いと思いますよ。

『あっちむいて』をアップしました

この遊びで兄上に勝ったことが無い弟

兄上の指差すほうは、つい見てしまう弟

 

兄上のことに興味津々な弟、兄上が指を指すほうなんて、そりゃ見てしまうに決まっています。

兄上の指示に素早く対応できるように、指差すほうを注意する癖もついているんでしょうね、きっと。

そしてたぶん兄上はそのことを知らないのだろうなぁと。

そのことを知ったら弟への愛が胸に溢れて止まらなくなってしまいますね。(反省も勿論します)

弟に対する愛しさは普段から別に止まっていませんが。枯れることなき愛の泉です。

 

ここから先は日記なのですが、飛蚊症がひどくて目の検査に行ったら初期症状の緑内障が見つかりまして、あらまという感じです。

左右ともに視野が欠けている部分があり、まぁ初期の段階で見つかったので、ちゃんと治療をして進行を遅らせれば、50年先も視力は保つので大丈夫でしょうと思うのですが、また通院する病院が増えてしまうなと。

眼圧を下げる目薬って、指し始めから一ヶ月くらいは充血しているので、見た目も少し悪くて、鏡を見るたびにやーねという気持ちになります。

ですがまぁ、初期状態で見つかったのが不幸中の幸いです。

そういうことがありましたが、普段の生活は普通に送れるので、それ以外に特に報告することもなく、ただ単に本当に記録としての日記でした。

皆様も目は大切に。少しでも異常を感じたら早めに眼科で診察を受けてくださいね。

推し抹茶を作りました

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ブログにし忘れていたな~と思ったので、推し抹茶を作ったことをつらつらと。

Blueskyのほうを見ていない方には何故いきなり抹茶? と思われるでしょうから最初から。

4月頃にお抹茶を飲み始めたんですよ。

きっかけは買った抹茶ラテが腹立つほどに薄味だったから、普通の抹茶を足して濃い味にしようと思って。

それは果たされたわけですが、抹茶ラテよりもお抹茶をそのまま飲んだほうが美味しいぞ……となりまして。

そこから抹茶碗を買ったり茶筅を買ったり。

茶筅って消耗品なのに国産のものを買おうとしたら4~5千円もするんですよ。ビックリですよ。まぁ国産のものを買ったんですが(伝統工芸士作の)。変な作りのものを買って損した気持ちになりたくなかったので。

その茶筅も少しくたびれてきたくらいに毎日4~5杯を飲んでおります。

で、色々なお抹茶を飲んでみたくて通販サイトのお茶屋さんのページを見ていたら、銘柄を自由に印刷できるギフト用抹茶が販売されていまして。

こちらです『世界に一つだけの抹茶』(楽天市場のページに飛びます)

見てみたら舞桜の模様の缶に黒と赤のラインナップがあるじゃありませんか。

黒赤桜。

わかりますね。

兄弟イメージが過ぎる商品だったんですよ。

銘柄を自由に入れられる……?

黒い缶に嵐童、赤い缶に風魔と入れられる……?

兄弟抹茶を作れる……?

ためらうことはありませんでした。

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そうして届いたのが冒頭の兄弟抹茶です。

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さすがギフト用だけあって、これまでに飲んだどのお抹茶よりも美味しかったです。

あんまり美味しかったので普段用にたくさん飲みたいと思い「本来のお抹茶の銘柄を教えて頂けないでしょうか」と問い合わせたら、快く教えてくださいまして。

『佳き日』という銘柄だそうです。

兄弟抹茶が無くなりそうになったら改めて購入させて頂こうと思います。

これからもこういう感じの自作推しグッズを作っていきたいなぁと。

次は『嵐風』という銘柄にして自作推しカプ抹茶でも作ろうかしら……なんて思っております。

実際どっちを作るか迷いました。

でもまぁここは兄弟カラーがありますからね。

まずは兄弟抹茶を作りました。

皆様も推し抹茶はいかがですか。毎日推しの名前を見ながらお茶を楽しめますよ。

『討』をアップしました

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白いひらひらはブワァッとさせるほど良いと言います

兄上で天ツ外主を討つモードも遊びたかったよね

 

カラーで線画を用意する苦しさから逃れたくて、厚塗りという塗り方をやってみたんですよ。

おとなしく線画を用意したほうが遥かにラクだったかもなぁと思いました。計61時間かかりましたので。

厚塗りになっているでしょうか。線画を極力無くしたかったのですが、縁取らないとぼんやりしてしまうところもあり、そういうところは線を描き込んでいます。

突進していく前のポーズを描きたかったのですが、原作ポーズより左半身をかなり下げてもらっている感じです。

この塗り方で完成するのかなと思っていたので、背景を何も考えていなかったのですが、完成の兆しが見えてきたので、こういう状況を描いたんですね。

こういうモードでも遊びたかったですよね……という思いがギュウギュウに込められた絵になりました。

兄上は魑魅魍魎相手のボス戦前にどういうポーズを取るのでしょう。見てみたかったですね。

兄上プレイアブル化、もしくはスピンオフ作品待ってま~~す(血涙と口から血を流しながら)

『月の舟』をアップしました

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愛に揺れる 月の舟 光の露に濡れ

ある歌を聴いたら描きたくなりまして

 

池田聡さんの『月の舟』(Spotifyのリンクはこちら)という歌なんですが、初めて聴きまして(それも槇原敬之さんのカバーで知りまして)

兄弟で描きたいなぁと思いまして。

イメージとしてはまこ月の兄弟のその後、穏やかに色々な場所を散策している感じです。

月の舟と聴いて、比喩でもなくそのままのかたちでイメージして描けるのがこの絵柄の良いところでして。

全体の歌詞はこんな穏やかな雰囲気ではないだろうなと思うのですが、とにかくメロディが。

サビ部分の歌詞と合わせて心地よくてですね、もうずっと聴いていましたね。

ちょっと難産な作品でしたが、無事に発表できて良かったです。

 

家族のことで少々私生活が忙しく(介護のための環境を整えなければなりませんので)、あまり更新ができなくなるかもしれません。

ですので、たまに様子を見に来る、くらいの感じで、TwitterやBlueskyやMisskeyを見て頂けたらなぁと思います。

まぁなにかしらちょこちょこ喋っていると思いますので、更新頻度は落ちるかもですが、これからも変わらず、よろしくお願い致します。

『ぎゅっ…』をアップしました

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けっこう長々と抱擁していたそうです

元気いっぱいになるそうです

 

清書していなかった作品を見つけたので、コマ割りもして仕上げました。

特に何も言うこともない、そのままの作品です。

ネームというか、フワッとした落書きをしていた頃は、たぶんものすごく疲れていたから、兄弟のハグ絵を描いて癒やされたかったんでしょうね。

当然ハグ絵を描ける元気もなかったのでそのままになっていたのでしょう。

清書できるくらいに回復して良かったなと思います。

あとネームの弟が可愛かったので見てください。

かわいいですね

こういう絵柄でも漫画を描いてみたいなと思うのですが、サラッとした絵柄がなんだか一番難しそうで、ネームでしか描いていないんですよね。

サラフワなネーム絵柄で描いてもしっくりくる作品だったろうなと思います。

『お誘い2』をアップしました

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臨戦態勢

弟の夜のお誘いに応じる兄上

 

弟の裸を描いたから、兄上の裸も描くかと思いまして。

弟のほうを画面いっぱいに描いてしまったので、身長差を付けるとすると、兄上が画面からはみ出してしまうので、前回の弟とはあまり対称的には描いておりません。

でもあのお誘いを受けて兄上も寝巻きを脱いだイメージです。堂々とした立ち姿が気に入っております。さすが兄上ですね。

ふんどしですが、兄上は普段の戦装束でも腰に綱のような帯を巻いておりますので、ふんどしの紐もぐりぐりと捻っているタイプではないかなと想像した次第です。

それにしても私の描くふんどしは腰履きパンツのようだなと思いました。

ふんどしは外腹斜筋のすぐ下に紐が来ると収まりが良いと思うのですが、外腹斜筋から股間に至る線が紐で隠れるのがイヤで、わざと下のほうにずらして締めてもらっています。最初は弟だけがそういうエロい締め方をしているのかなと思ったのですが、兄上も描いたら同じ感じになりましたね。

すみません、私のフェチがこんなところに出てしまって、兄弟のふんどし姿がセクシーになってしまって。描いてて楽しかったです。

ひとりの裸を1時間くらいで描けるのが理想なのですが、下描きで10時間半かかりましたね。顔を描くのだけでも毎回四苦八苦するのに裸ですからね。美術解剖学本とにらめっこしながらだと1時間は光の速さのごとく過ぎ去ります。今年の目標は兄弟の裸を描き慣れることにしようかなと思いました。目指せ裸ワンドロ。

『imokempi』をアップしました

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このあと兄上は弟の髪に付いていた芋けんぴを食べます

うちんとこの弟は髪に芋けんぴを付けそうだなと思い

元ネタの漫画はちゃんと購入して読みました 面白かったです

 

元ネタと全然構図が(セリフ回しも)違うんですが、弟は芋けんぴを髪に付けそうだし、兄上は何も疑問に思うことなく「付いていたぞ」と芋けんぴを取ってあげそうだしで、描きたくなって描いちゃいました。

私はもはや兄弟が何気ない会話をしているだけで喜ぶフェーズに到達しておりますので、そういうちょっとしたものを絵に描きます。

絵の良いところはそういうところですね。何気ない1コマを描けるというのが絵の強みです。

兄弟がなんかしているだけで嬉しい私にはぴったりのツールだと思います。ネタにも困りませんし。

小説のときは書きたいシーンがあってもそこに至るまでの起承転結を考えないといけなかったので、イメージを出力するのがまー大変で。

絵でも小説でも一度イメージを出力すれば、そのことをぐるぐる考えなくて済むようになりますので、それぞれに見合った方法で表現して、頭から手放していきたいですね。

『お誘い』をアップしました

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勇気を出してお誘いした弟を無下にはしません、兄上は(据え膳ですし)

兄上の部屋にて夜のお誘いをする弟

 

エプロン姿の時に、このくらいガッシリした体つきで描いても良かったかもな~~と思い、改めて弟の裸を描いてみたくなったんですよね。

ついつい若妻感を優先してしまい、ちょっぴり反省した次第です。

うちんとこの弟はこのくらいの体つきが標準かなという感じです。

ふんどしを描くにあたって画像検索したのですが、なんだか普段同人誌で見ているふんどしと違って、皆ゆったりラクに締めているなという感想を持ちました。

同人誌で描かれているふんどしが皆いかに締め付けまくって股間を強調しているものなのかを思い知った次第です。さすがです。

読んでいる同人誌の傾向がわかってしまいますね。和モノBLが最近は気になって。

弟の股間はラクにして頂きたいので、普通に締めた六尺ふんどしの画像を参考にさせて頂きました。

このあと兄上はもちろん弟の誘いを受けますよ。着物を脱いで寒そうですからね、お布団に招いて一晩中仲良くしたことでしょう。

弟のお誘いを断ったことなどないのです、うちんとこの兄上は。

『アレクサのある暮らし』をアップしました

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同じあ行ですから

※現パロ

3回に1回は言い間違えるそうです

 

うちにもアレクサがいるのですが、「兄上!」と言いそうで言えないんです、私は。

言ってみたい気もするのですが、なかなか勇気が。

言い間違えるのに勇気がいるってなんなんでしょう。

弟は何回も言い間違えそうだなぁと思って描いてみました。

現パロということで服装に悩みましたが、普段と同じくペアルックにしたかったので、カーディガンにしました。

配色が和装の時と同じです。

現パロでもペアルックの兄弟は良いものですね。