ミラーペイント機能で正面顔を描いてみたいなと思ってやり方を探したら、クリスタの要望ページにそれと似たようなのが載っていまして。
でも基本の軸がちゃんとしてなかったのか、だんだんと違和感が出てきて、結局は対称定規の機能をオフにして描いていました。
当然輪郭とか全然左右対称じゃなくなり、あんな感じに。
でもほんと描いてて楽しかったです。
左右対称の目だと、何度描き直してもシモンさんを7年呪いそうな表情になりまして、不思議で仕方なかったです。
ミラーペイント機能で正面顔を描いてみたいなと思ってやり方を探したら、クリスタの要望ページにそれと似たようなのが載っていまして。
でも基本の軸がちゃんとしてなかったのか、だんだんと違和感が出てきて、結局は対称定規の機能をオフにして描いていました。
当然輪郭とか全然左右対称じゃなくなり、あんな感じに。
でもほんと描いてて楽しかったです。
左右対称の目だと、何度描き直してもシモンさんを7年呪いそうな表情になりまして、不思議で仕方なかったです。
水彩塗りの練習をしたのですが、ほぼいつもと変わりのない塗り方になりまして。
そもそも塗りの練習をしたかったのに、下描きの時点で困難を極めまして、なにこんな描き慣れないポーズを選んだの自分と。
そこで精根尽き果てて肝心の練習のほうに労力を割けませんでした。
次回はもっと作業バランスを考えてチャレンジしたいと思います。
これからさらに厚塗りに挑戦しようかと思ったのですが、線が潰れるのがもったいなく思えたので、いつもの感じにしました。
ゲームのキャラメイクで戦化粧があればとりあえず使うというぐらいには戦化粧が好きです。
裁縫熱が蘇った伯爵様、自分たちのぬいぐるみを縫うというイメージ。
デフォルメでも描けなかった、手足の先端がむっちりと詰まった絵を描きたかったので。
Count(伯爵)の刺繍です。
今回の話を書くにあたって、写真の三冊の資料を参考にしたのですが、トランシルヴァニアの伝統刺繍のひとつとして、カウント刺繍のひとつと言われている技法があるらしいのです。
以下『東欧で見つけた可愛い刺繍』からの引用意訳になりますが、
生地の端から端まで、ランニングステッチで糸を運び、表糸で柄を作っていくという。
(その技法の名前を現地の言葉で紹介したいのですが、ちょっと入力の仕方や、そもそも何語かもわからなくて……)
直訳すると「トンネル効果のある刺繍」という、英語や日本語にはぴったりの表現がないそうです。
あえて表現をするなら、布目を数えて針を刺していくことから、カウント刺繍のひとつと言うことができるのかもしれません、と。
半端な紹介ですみません。(資料にした本ではこんな曖昧な書き方はしていませんよ!)
そんな技法を見かけたので、カウント繋がりで今回の話のタイトルにしました。
トランシルヴァニアの伝統刺繍の数々は、本当にどれも素晴らしく緻密で、力強くて、可愛らしかったです。
伯爵様がこういった可愛い刺繍をちくちくしていたら、いつも以上に可愛いと思いまして。
裏アカウントのツイートで呟いたネタと混ぜ込んで、遅れに遅れた誕生日話として書きました。
少しジャンル熱が落ち着いて、ほんとまれな更新で記念日とか誕生日とかにしか話を書かないので、うちんとこのドラシモはいつもお祝いばかりしているなぁとうっすら思ったり。
あとホースの水はあのあとすぐに止めただろうなと思います。出しっ放しはシモンさんが気にすると思うので。
ル ‘ゝ’)「ちょっと待った。水を止めてくる」
(‘灬’ )「まめだなぁ君は」