『描き納め』をアップしました

兄弟は月の都で幸せに暮らしております

今年も大変お世話になりました。

兄弟の本を作るという大きな目標を達成できた良い年でした。

というわけで描き納めイラストはこのふたりで。

来年もよろしくお願い致します。

『想いを筆に乗せて』をアップしました

だんだんと弟を描き慣れてきた感じです いちゃ……いちゃ……(効果音)

相合い傘を書かれるよりも恥ずかしいやり取り

 

ネームのままだったのを清書しました。

いちゃいちゃしてますねぇ。こういうネームばっかり溜まっています。

しかし年末っぽい絵が12月から全然無いですね。

イベント事に合わせた作品を描くのが苦手な女です。

 

それでも2023年の絵を振り返ったりもします。

まこ月を描いているあいだも結構他のを描いていたものですね

今年も白黒漫画が多かったですね。

まこ月の完成が一番大きな成果ですね。いい兄さんの日に出したんですよ。11月23日に。

大きな目標を達成できた年でした。

今回の作品、『想いを筆に乗せて』というタイトルですが、まこ月が一番そういう感じでしたね。

読み返してもやっぱり良い作品を描けたなと思っています。

最後のコマから2コマ目、幼少期の兄弟が手を繋いで歩いていくところが一番涙腺にくるところだなぁと、作者としては。

最後にまたそういう仲に戻れましたね、同じ道を歩けるようになりましたねという……感慨深いです。

 

というわけで、今年もお世話になりました。

良いお年をお過ごしください。

そして来年もよろしくお願い致します。

『沐浴』をアップしました

厚塗り練習でしたが、難しかったので、いつもの水彩画になりました。

魔物の血を洗い清める池には、血のように赤い曼珠沙華が咲き誇っているそうです。

 

兄上とのいちゃいちゃを描くはずだったんですけどね。

気分がダウナーだったので、こんな感じになりました。

元はこういう、『あらあら、お風呂場でけんかをしちゃったようですね』というやつだったんですよ。

兄上がなんか可愛いですね。なんなんですか(何が)

不安になる落差ですね。

もちろんこのあとお布団で仲直りするんですけどね。

なんで血の池で沐浴する弟になったんでしょうね。いちゃいちゃを描いとけよって思いますね。

カラーで水滴表現とか描くのめんどくせーってなっちゃって。モノクロで描くのもめんどいんですが。

しかしクリスマスや年末っぽいのを全然描いていませんね。

弟の裸を描きたかったんですよ。欲望を優先しなきゃいけませんからね。しょうがないですね。

弟の裸、美しく描きたいですね。筋肉質だけれど、なまめかしい美しさがある感じに。

『月氏珍◯館にて』をアップしました

拍手ありがとうございます!

下品な台詞を言わせてほんと申し訳なく ASSETSにうさぎの仲良し素材がたくさんあって驚きました。うさぎ年だから?

珍◯館レポ漫画を見て描きたくなったネタ

 

バカで下品ですね。色々すみません。

月氏に珍宝館があったらこんな感じなのかなぁと。なにそれ。どういうこと?

侍女さんに下ネタ全開の台詞を言わせるのもと思って、侍女弐型さんに言ってもらいました。量産型なのか? うちんとこは。

うさぎのように仲良くする兄弟なので、月の精を宿すのは当然という。

うさぎってオス同士でも仲良くするようですね。リリー・フランキーさんの本に書いてありまして。

二代目初描きですが、いい感じに描けたと思っています。

それにしても月氏珍宝館の外観の酷さに笑いました。モザイクをかけざるをえないです。

『弟のチカラ』をアップしました

拍手ありがとうございます!

弟は兄上専用の癒やし手です

兄上の身も心もほぐす弟のチカラ

 

ネームのままだったのを清書しました。

あずきのチカラで目を休めているときに思いついた話です。

こういうことが素直にできる弟に、兄上はどれだけ救われ癒やされていることか……と思いました。

あと硯(すずり)が少しデカくね? と思いましたが、調べたら20センチ以上のものもあるので、兄上は立派な硯を使っているだろうからこれでヨシということにしました。

(※12/24に硯の大きさ含めて他を加筆修正しました)

そして4コマ目の弟が可愛く描けたので、兄上のレイヤーを非表示にして、単体のをスクショしました。

兄上はこの笑顔を見られないんですけど、弟が今どういう顔をしているかは大体想像できています。

可愛くないですか?

弟の愛があふれていますよね。

兄上はなんて幸せ者なのでしょう……こんな可愛い弟に愛されて……。

いちゃいちゃする兄弟はほんとうに良いものですよね。愛です。