pixivの小説作品にキャプションを追記しました。3

長編以外の全作品に追記しました。

■禁欲

聖鞭との心の繋がりが離れようとしている。心身を鍛え直すため、伯爵との逢瀬を控えると告げたシモンに、伯爵はある装飾品を贈る。それは伯爵の執念が込められた呪いの品だった。

■Earworm

聖なる川のせせらぎが耳について離れなくなってしまった伯爵。彼を助けるためにシモンは様々な行動を起こす。

■水晶のむこう

すべての事象を映し出す水晶球を使い、シモンの様子を見つめ続ける伯爵。古の城主は青年の戦いぶりを眺めながら、みだらな妄想に耽っていた。

■かわいい子犬たち

親を失った六匹の子犬を引き取った伯爵。悪魔城侵攻の際に母犬を殺してしまった罪悪感から、シモンは子犬たちの生育に身をもって取り組もうとする。

■もだくだ

シモンの寝顔を見つめる伯爵。寝ている彼を見るうちに、むらむらと欲望の炎が燃えたぎった伯爵は、シモンに性的ないたずらをしようとする。

■相談

シモンの無自覚な色気に悩まされた伯爵は、異世界の自分たちを呼んで相談をもちかけた。青年に己の無防備さを自覚させるため、三人はめくるめくようなしつけを施す。

■項目:仲直り

花粉症に苛まれ、ささいなことから一方的にシモンを怒鳴りつけた伯爵。そのことを後悔しつつも、顔を合わせるきっかけがつかめない。アレルギー治療も進まぬまま、彼は悪夢にうなされる。

■今日を見せて

伯爵の寝顔を幸せそうに見つめるシモン。今日のできごとを寝顔に反映させる彼のことを、シモンはいとおしげに見つめている。

■PUMPKIN PIE

ハロウィンの資料を探して城の大書庫を訪れた伯爵とシモン。二階をあたるよう頼まれたシモンは、登り棒をのぼって検索するが、何度も上り下りするうちに股間に変化を来してしまう。

■血流

伯爵から携帯電話と自身を模した張型を贈られたシモン。ひとり自室にいるときに伯爵から電話がかかってきて、張型を使いながら会話を続けてくれと頼まれる。

■祝儀

新年を迎えた。異世界の自分たちを呼んだ伯爵は、シモンを交えて縁起の良い行事を執り行おうと、筆責め、竿酒、姫始めを愉しんでいく。

■いつも、いつの間にか

シモンとの戦いで負ける回数が多くなってきた伯爵。せめて戦い以外で勝利しようと、ゲームや釣りで青年と競おうとする。

■ゆるみしからだよこたえて

探索中に罠にかかり、大怪我をして帰還したシモン。神薬で命を取り留めたが、ある困った状態異常に見舞われる。全身が綿で詰まった小さな体、ぬいぐるみになってしまったのだ。

■思わぬやりとり

伯爵にプレゼントをした翌日から、なにをしていても上の空でいる彼を見て不安になるシモン。彼の注意を引くため、異世界の自分たちはシモンに性的なちょっかいをかける。少しの嫉妬を煽るためだったが、それは伯爵の予想外の怒りを買い、シモンをむごたらしく責め抜く方向へと進んでいく。

■はるかな世界の小さな光

伯爵の私室に奇妙な生物が現れた。それはマグカップに入った、小さな自分たちだった。言葉が通じない彼らを、シモンと一緒に観察する日々が始まる。

■ふわふわ!

城の新たな防衛設備を整えようとしたが、スランプに陥った伯爵はアイディアが浮かばず悩み抜く。気分転換にと、シモンがテレビ観賞を勧めたとき、伯爵は画面に映る光景に閃きを得る。

■星の寝顔

流れ星に願い事をしたマリア。翌日、森の中で光輝く卵を拾う。無事に孵そうと皆の協力を得ながら世話をするが、マリアは悪夢にうなされるようになり、だんだんと体調が悪くなっていく。その卵には人の生命を糧にする妖魔の子が宿っていた。

■いくつものサイン

伯爵とシモンは自分たちだけに通じる愛に満ちたサインを作り、送り合う。

■原因

連日の戦いの疲れからか、顎に痛みを覚えるシモン。伯爵の診察を受けて、しばらく探索を休むことにしたシモンは、伯爵の書類仕事を手伝うことにする。

■彼とならすべて楽しく

伯爵とシモンはちょっとした物事を心から楽しむ。顔を合わせるたびに新しい体験をするふたりの、たわいもない日常話。

■Copy

新しい医療器具の開発のため、シモンは自身の下半身をコピー機で写し取る。最初は純粋な義務感からだったが、だんだんとみだらな印刷に夢中になっていく。はしたない遊びは伯爵に見つかり、シモンは甘いお仕置きを受ける。

■29

戦いの記録であるゲームソフトの発売日を記念して、シモン主役のパーティーが開かれた。伯爵はコウモリに身を変えてそのなりゆきを見守っていたが、29周年だというのに肉料理が影もかたちもないことに、だんだんと苛立ちを覚えるようになる。

■きっと育めるもの

呪いのかかったりんごを食べたために、子供の姿に戻ってしまったシモン。記憶喪失となったシモンを保護するため、伯爵は偽名を名乗り、少年に自身の魔力を分け与える。

■個室にて

パーティー会場で伯爵とぶつかり、ワインを服にこぼしてしまったシモン。染み抜きをしようとトイレに連れ込まれたが、それは伯爵の罠だった。

■一万年後も、その先も

調子を崩した伯爵。原因不明の気塞ぎになった彼を力づけようと、シモンは様々な行動に出るが、いずれも効果はなく、伯爵は日ごとに衰弱していく。思い余って血を分け与えようとしたシモンを制して、伯爵はある飲み物を渡した。

■白いイルカで健康に

エネマグラを試すことになったシモンと、それを見守る伯爵。

 

もうこんな大変なことやりたくないと思いました_(:3ゝ∠)_

でもピクブラのほうのキャプション編集と、サイトのオンマウス表示もやらなきゃですね……。

それにしても最新作のあらすじのシンプルなこと。もう全然悪魔城ドラキュラ関係ないですね。いつものことですが。