pixivにも作品を上げているのですが、さすがに更新日と自設定のふたりだけの記載では内容がわからないので、キャプションに簡潔なあらすじを追記しました。
まだ初期作品から数えて20ちょっとですが、せっかくなのでここにも上げておきます。
全部書き上がったら、サイトの作品ページにもオンマウスで表示されるようにしたいですね。
以下作品ごとのキャプション内容。少し長いので畳みます。
■同席者
伯爵とシモンは本の世界で再会を果たす。
■L・クロス
L・クロスを磨くシモンと磨き終わるのを待つ伯爵。
■レジェンドブーツ
新しいブーツを手に入れたシモンと、彼に対して特別なサービスをする伯爵。
■c-s(CountとSimon)
自慰を見られた伯爵と、彼を慰めるために自慰を見せるシモン。
■eskimo kiss
鼻と鼻とをこすり合わせてじゃれるシモンに、伯爵が愛を返す。
■老狩人と狼の眠り
古城の階段に腰掛けた伯爵とシモンは、50年後に関する夢の話をする。
■Sympathy
聖歌について尋ねたシモンに、伯爵は同じ主題の楽曲を鑑賞させる。
■リセット
体内時計が乱れて寝不足に陥ったシモン。伯爵の協力で睡眠サイクルのリセットに成功する。
■続・同席者
本の世界に集う仲間たちが抱いたシモンへの第一印象と、彼と同じ時代に存在した伯爵が今思うこと。
■シモンのマント
ベルモンド家に伝わるマントを求めて、伯爵とシモンが地下洞窟を探索する。
■熱に癒えて
人肌のぬくもりをもたない伯爵と、子供のようなぬくもりを持つシモンが、お互いの熱を感じ合い、心身を満たしていく。
■Daydream Believer
壁紙に映る偽りの景色を見つめる伯爵と、彼の秘密を目にするシモン。
■偶々(たまたま)に
髪の毛が伸びてきたシモン。偶然彼のもとを訪れた伯爵が散髪を促す。
■のばらの目
雪景色を散策する伯爵とシモン。ふたりで雪うさぎを作って思うこと。
■きざしの地
青空が広がる世界を探して、伯爵とシモンは本の外の世界を車で旅する。
■暖炉の前で
暖炉の前で語らう伯爵とシモン。話がうまくかみ合わないことにムッときた伯爵は、狼に変身してシモンにちょっかいをかける。
■year-end
聖夜が明けてしばらく後。自身の替え玉を用意していた伯爵に、シモンは情熱的に求められ、ふたりの伯爵にいちどきに愛される。
■抱擁
悪い夢にうなされるシモンと、彼の不安を解消しようと様々な解決策を講じる伯爵。
■落葉
星空を見上げながら神話について語り合う伯爵とシモン。星がまたたいたとき、ある奇跡が起こる。
■そこに、確かに
血の糧もなくその存在を維持していられるのか、伯爵を不安に思うシモン。青年の瞳をのぞきこみ、伯爵はあることを告げる。
■ともに
鞭を振るう骸骨を見て、恐ろしい思いに囚われるシモン。怒りを覚えた伯爵は声を荒げて自身の思いを口にする。
■甲にしるしを
ふとしたことで嫉妬にかられた伯爵はシモンの衣服を裂き、彼を無理やりに抱く。互いに想いを深めたが、服を破いた報いは受けてもらうと、シモンは伯爵に罰を与える。
当たり前のことですが、伯爵とシモンの文字が続いて自分でもちょっとおかしかったです。
また20くらいまとまったら、ブログに上げたいと思います。