拍手ありがとうございます!
超未来の世界なので、全員この眼鏡の本来の用途はわかっていないと思われます。
(飛び出す画像や映像を見せたらどんな反応になるのでしょう)
エイプリルフール用いちゃいちゃ漫画です。
『描けた時点でエイプリルフールに関係なくアップする』とは言っていたのですが、完成したのが28日だったので、せっかくならイベント当日まで待つか……と思いまして。
先に言ってしまいますと、この眼鏡の設定は見た目こそ違いますが、『パタリロ!』40巻に登場した「人からの好感度がわかる眼鏡」というアイディアを無断使用しています。魔夜峰央先生、申し訳ありません(床にめり込むほどの土下座)。
パタリロがなにか生産的な生活を送ろうと日本に渡ってきて、シバイタロカ博士の変装をして、日本での日々を発明家として過ごすのですが、そこで知り合った男子高校生が幼馴染の女の子の気持ちを知りたいという理由でこの眼鏡を博士に作ってもらうんですね。
で、この眼鏡を通して見た相手の、自分に対する気持ちが簡易的にわかるという。
「好きだったら♡、普通だったら△、嫌いだったら✕マークが見える」
もろパクリにもほどがありますね。申し訳ありません。
そこから事態が段々と大変なことになっていき、日本でもパタリロ扮するシバイタロカ博士が大騒動を巻き起こすという、1巻分丸々使った長編傑作でして、現在も定価で購入できますので、ご興味ありましたらぜひご一読ください。
話は戻りまして、そういう発明品があったなぁ、うちの兄弟が使ったらどんな反応になるかなぁとふと思いまして。
そのまま普通の眼鏡のデザインだと元ネタに酷似し過ぎてあまりにあまりなので、赤青フィルムの3D眼鏡にしました。
人の気持ちがわかる機能はありませんが、3D眼鏡としては普通に機能すると思います。
嘘というか冗談というか、エイプリルフールにギリ使えるネタかなぁと思いましたので、この時期に描いてみました。
久しぶりの兄弟いちゃいちゃ漫画、描いていて楽しかったです。