弟の面倒見が良い、七五三の日のいい兄さんです。
というわけで今年のいい兄さんは、11月という季節も合わせて、七五三の兄弟にしました。
以前にラフで上げてそのままだったのを、カラーで清書しまして。
ふたりのおべべですが、なんか親の気持ちになって「かわいいねぇ、かわいいねぇ」とニコニコしながら塗っていました。
特に弟のめんこさがすごくて。
ふたりにこんなかわいいおべべを着てもらえるなんて、なんて良いイベントなのでしょう。
親御さんでなくても「成長してくれてありがとう」という気持ちになりますね。かわいい。かわいい。
お兄さんの自覚が出る頃の兄上を思うと、なんだかもう涙が出ますね。
兄としてふさわしくあるよう、涙ぐましいほどの努力をしていたでしょうし、親が心配するくらいに気を張っていたでしょうし、あぁでもこの絵のようにふっと年相応のやりとりがあればいいなぁと 弟のあいだに。
きっとあることでしょうね。
いい兄さんの日、おめでとうございます。