拍手ありがとうございます!
弟の夜のお誘いに応じる兄上
弟の裸を描いたから、兄上の裸も描くかと思いまして。
弟のほうを画面いっぱいに描いてしまったので、身長差を付けるとすると、兄上が画面からはみ出してしまうので、前回の弟とはあまり対称的には描いておりません。
でもあのお誘いを受けて兄上も寝巻きを脱いだイメージです。堂々とした立ち姿が気に入っております。さすが兄上ですね。
ふんどしですが、兄上は普段の戦装束でも腰に綱のような帯を巻いておりますので、ふんどしの紐もぐりぐりと捻っているタイプではないかなと想像した次第です。
それにしても私の描くふんどしは腰履きパンツのようだなと思いました。
ふんどしは外腹斜筋のすぐ下に紐が来ると収まりが良いと思うのですが、外腹斜筋から股間に至る線が紐で隠れるのがイヤで、わざと下のほうにずらして締めてもらっています。最初は弟だけがそういうエロい締め方をしているのかなと思ったのですが、兄上も描いたら同じ感じになりましたね。
すみません、私のフェチがこんなところに出てしまって、兄弟のふんどし姿がセクシーになってしまって。描いてて楽しかったです。
ひとりの裸を1時間くらいで描けるのが理想なのですが、下描きで10時間半かかりましたね。顔を描くのだけでも毎回四苦八苦するのに裸ですからね。美術解剖学本とにらめっこしながらだと1時間は光の速さのごとく過ぎ去ります。今年の目標は兄弟の裸を描き慣れることにしようかなと思いました。目指せ裸ワンドロ。