拍手ありがとうございます!
風魔君があまりに初代様を思わせる見た目なので、プレイ後に色々色々考えてしまいますよね。
風魔君は自身がどう思うかよりも先に、周りの反応から、傷つき苦しむこともあったんじゃないかと想像して、この話を描きました。
母上似というのはうちんとこの設定ですが、母親の実際の髪色が黒とか茶色とかでも、お兄ちゃんはあの台詞を言っただろうなと思います。
髪質も髪色もまったく家族の誰とも似ていなくても、まずは止めるでしょうね。そうしない嵐童お兄ちゃんは、ちょっと考えられないので。
兄と弟は、抱き合ったあと、たくさん話をしたんじゃないかと思います。自分がどう感じていたか、これからどうするのかということを、色々色々。
もちろん嵐童お兄ちゃんも、最初からこんな出来た人ではなくて、周りから特別視される弟を快く思っていなかったという自設定があります。
でもある日、弟自身も苦しんでいることに気づいて、髪まで切ろうとした現場に居合わせて、弟に対しての理解が生まれるという。
周りからの影響があっても、生まれつきの見た目で弟に悪感情を抱いたままではいてほしくないなと……。
でもこれは私の願望に過ぎない妄想ですので、お兄ちゃんが(もしかしたら弟も)そういうコンプレックスを抱いたまま原作のイベントシーンを迎えるというのも、とても納得できるし、それはそうだろうなという気持ちがあります。
今回は風魔君側の視点の話ですので、お兄ちゃん側の描写はカットしました。
嵐童お兄ちゃんに夢見過ぎですが、良い兄さんの日(11/23)用の話ですのでね、どんだけ夢詰め込んでも良いと思うのですよ。良い兄さんですもの。
11/23用の話ですが、その日を迎えるまで、私もパソコンも何事もなくいられる保障も無いので、先に上げてしまいました。Twitterではその日になったら再掲しようかなと。
長くなりましたので、アプデの修練者イベントの感想はまた今度にします。
嵐童お兄ちゃんはアプデの度に私達に衝撃を与えてくれますよね。製品版では一体どうなっているんでしょうか。楽しみなような怖いような。
どれだけ時間がかかっても待ちますので、正式発売だけは絶対にしてくれますように。ほんとお願い致します。