【柱の傷は おととしの
五月五日の 背くらべ】
と、童謡を引用しましたが、うちんとこの兄弟はたぶん毎年計ってますね(幼少期の話)。
改めて調べた『背くらべ』の歌詞、弟目線から書かれた歌詞と知ってグッときました。
【ちまきたべたべ 兄さんが
計ってくれた 背のたけ】……
左側の傷は嵐童お兄ちゃんの背の記録です。
あの兄弟は何歳差なんでしょうね。
この頭身でまじめに描きましたが、当初のネタ帳には大きめ頭身で腐向けギャグものとしてメモしてありました。
大人になって久しぶりに背の高さを計ってみることにした兄弟。
お兄ちゃんじゃなく、弟が兄の背を計っているときに、距離が近いからムラッときたお兄ちゃんが弟を抱き寄せたり、額にちゅっちゅしたりするという。
で、柱に傷を入れるときにもイチャイチャしようとするものだから、弟が
「刃物を持っていますから! 危ないです!」
とマジギレするという。
【しゅんとして「……すまぬ」と謝る兄】とありまして、うん、幼少期のふたりで描いて良かったかなと思いました。
このネタも漫画で見たいですけどね。
今はひたすら本用漫画のコマ割り作成をしています。200ページ中48ページ目くらいです。先が長いですね。
それが終わればフキダシ作成に入るという……当たり前ですが大変です。
単調作業でつらいので、息抜きに幼少期兄弟のイラストを描きました。
ネームは全文pixivにアップしておりますので、未見の方はどうぞよろしくです。