『花笑みの宴』5の一部分を書き直しました

改訂前「君のお尻から咲いた薔薇でプリザーブドフラワーの花束を作ってあげようね。枯らしてしまうには惜しいくらいに美しいのだから。それに、それを見れば何度ここへ来たかわかるだろう?」

改訂後「君のお尻から咲いた薔薇を加工して、永遠に色褪せない魔法の花束を作ってあげようね。枯らしてしまうには惜しいくらいに美しく、可愛らしいのだから。それに、それを見れば何度ここへ来たかわかるだろう?」

 

改訂前はこの部分で急に聞き慣れない現代語が出てくるので、「んっ?」と詰まってしまうんですよね。

前々から書きなおしたいなーと思っていたのですが、今イチしっくりくる文章が思いつかなくて。

最近この作品の閲覧数が増えてきたので、そろそろ直すか……と思い、改訂しました。

どうぞ今後ともよろしくお願い申し上げます。