こういことでも鬼が笑う(ほっこりして)
着ぐるみぴょんぴょん兄弟とピンクエプロン鬼を描きたかった結果の漫画です。
実際着ぐるみぴょんぴょん兄弟がついた餅を食べたら、無病息災は当たり前で、寿命も10年は延びそうじゃないですか。
しかし今回の漫画、詰め込み過ぎて文字が多くなって読みづらくなってしまいましたね。すみません。
新春の大切な行事の練習をする兄弟ということで。
『来年のことを言えば鬼が笑う』ということわざ、【明鏡 ことわざ成句使い方辞典】によると
【将来のことは予測できないのだから、あれこれ言ってもはじまらないということ。
とうてい実現しそうもない先々のことを呑気に話す人をからかっていう。
予知能力のある鬼は来年の話をする人間を見て「明日のことすらわからぬくせに」とせせら笑うという。】
とありまして、今回の漫画とはまったく違う意味です。
一応言葉の意味はわかっていて描きましたよという引用でしたが、鬼って予知能力があるんですね。
ピンクエプロン鬼は新春の行事が無事成功することも、きぐるみ姿の兄弟がいちゃいちゃすることもすべてお見通しというわけですね。
まぁそんなのは約束された未来なので予知するまでもないことですが。
ピンクエプロン鬼はいつもあたたかい目で兄弟を見守ってくれているのでしょうね。
最初は頭身高めの兄弟でこれを描こうかと思ったのですが、コマに収まらないだろうし、うちんとこの頭身高めのお兄ちゃんは照れもせずにぴょんぴょんするでしょうから、可愛らしい反応をするお兄ちゃんで描こうと決めました。
照れもしないお兄ちゃんもそれはそれで可愛いと思いますが。また次の機会にでも。