『プロとして』をアップしました

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伯爵様が寝ている棺に高圧洗浄をかますPWS主人公

PowerWash Simulator、色々なゲームとコラボしているので、勝手に悪魔城にも来てもらった漫画

99%でも洗浄完了しないの、主人公が納得しないからなんだろうなと思う

 

PWSのプレイ時間が100時間を超えまして、プレイ中に思ったことを漫画にしたいなと思って描きました。

海外の爆売れゲーム、PWSはFF7やトゥームレイダーとコラボしているので、悪魔城ともコラボできるんじゃね? という出来心からの産物です。

悪魔城は掃除しがいがありますからね。デス様が依頼主です、もちろん。

100年のあいだにプロセルピナにも手に負えない汚れが悪魔城全体を覆ってしまったので、PWSの洗浄人の出番となったわけです。

最初の青いナレーションもPWSらしく、デス様の依頼文で描きたかったのですが、3行に収まるわけがありませんので、普通の説明文になりました。色だけはPWSを意識しています。

PWSを遊んだことがある方は、残り1%の汚れがなかなか見つからず、延々と水を放出し続けた経験があると思うのですが、あれって依頼主がどうこう言っているわけじゃなく、主人公がスッキリしないから、プロとして納得しないから、洗浄完了にならないと思うのですよね。

依頼主はほとんど全員物わかりの良い常識人ですし。依頼が完了したらべた褒めしてくれる人たちばかりですし。1%の汚れに目くじらを立てるとは思えず。

ゲーム中のUIに寄せた絵がどれもいい感じになって嬉しいです。

メーター部分なんかすごく良く描けたなと思います。

あの1ミリの白い部分が残り1%の汚れを表しているんですよ(プレイしたことがない方向けの説明)。

水を当てたらぎゅーんと減っていく白いメーターが残り1ミリで止まるあの感覚。

ゲーム中の作業や労働がお好きな根気のある方はドハマリするゲームだと思います。

ストーリーも凝っていまして、ただ単にお掃除するゲームと思ってプレイすると、思わぬ楽しさを味わえると思います。

ぜひぜひキャリアモードをクリアしてみてくださいね。

今も豊かなコラボ展開をしていて、今度はウォレスとグルミットとコラボするんですよ。

コラボ先のデカさに圧倒されますよね。海外の売れてるゲームはスケールが違います。楽しみで仕方ないです。

レッツプレイ、PowerWash Simulator!